ピッコロのヘッドコルクの交換はどのくらいの頻度で必要ですか?
お客様の使用頻度や環境によって様々です。早くて半年から1年で交換になった方もいらっしゃいました。ここのコルクが古くなって縮んでくると、音の鳴りが弱くなってしまいます。気になったらリペアスタッフに相談してください。定期調整に出していただければ必ずチェックする部分です。定期調整をお勧めします。
お客様の使用頻度や環境によって様々です。早くて半年から1年で交換になった方もいらっしゃいました。ここのコルクが古くなって縮んでくると、音の鳴りが弱くなってしまいます。気になったらリペアスタッフに相談してください。定期調整に出していただければ必ずチェックする部分です。定期調整をお勧めします。
管体が木製の場合、管体の外と中の温度差(湿度差)によって管体に大きなストレスがかかります。最悪の場合割れることもあります。まずは楽器に息を入れる(音を出す)前に、楽器(特に初めに息が通るあたり)を手で包んで管体を温めてあげると良いです。それでも不安の方は、一度リペアスタッフにご相談ください。
心配であれば早めにリペアスタッフに相談しましょう。まずは問題があるかどうかの確認をいたします。
同じ楽器です。ファゴットはドイツ語で「薪束」を意味するので見た目がそのまま由来になっています。バスーンは英語読みです。
心配であれば早めにリペアスタッフに相談しましょう。まずは問題があるかどうかの確認をいたします。
タンポに水分がついている可能性があります。クリーニングペーパーを使って水分を取ってみてください。
直した方がいいです。リペアスタッフにご相談ください。
ネジをまわしたい気持ちはわかりますが、そこはまわさないで我慢してください。ネジによってはとても重要なバランスやキイメカニズムに関わる事がありますので、まわした事によってキイが動かなくなったり、音が出なくなる事もあります。まわして音が出なくなる前に、リペアスタッフに質問してみましょう。
直ります。すぐにご来店ください。
洗えます。ファゴットとのジョイント部分にコルクが付いていますので、コルクに水分が付かないよう注意します。ラップなどを巻き付けて水が付着しないようにすると良いでしょう。洗った後は、内部に水分が残らないよう、スワブを通しましょう。