チューバを好きな色に塗り替えたい!どうすればいいですか?
管楽器は「ラッカー」「メッキ」等、外装を仕上げる方法がいくつかあります。ラッカーは塗料の一種なので当然色の種類は多岐に渡ります。ただし、ラッカーを厚塗りすると管体の響きを止めますので「好きな色になったら音が変わってしまった」なんて事態も。外装仕上げも含めて、各メーカーは音作りをしています。カラー変更は慎重に!
管楽器は「ラッカー」「メッキ」等、外装を仕上げる方法がいくつかあります。ラッカーは塗料の一種なので当然色の種類は多岐に渡ります。ただし、ラッカーを厚塗りすると管体の響きを止めますので「好きな色になったら音が変わってしまった」なんて事態も。外装仕上げも含めて、各メーカーは音作りをしています。カラー変更は慎重に!
梅雨~台風シーズンにかけて、ケース内の湿度は上がります。カビの原因にもなりますので乾燥剤の使用はおすすめです。冬は乾燥しますので「加湿・湿気取り」両方が出来るアイテムを入れると1年中ケースの中の湿度が安定します。楽器用のものがありますので、お近くの島村楽器へご来店ください。
接着剤によっては楽器の塗装を痛める事もありますので、使用しないでもらいたいです。支柱を繋ぎとめているのは、半田や銀ロウなどです。とれてしまった部分によって、半田付けやパーツ交換、加工処理など作業をしますので、リペアスタッフに相談しましょう。
特別注文ですが、承ります!メッキにも種類がたくさんあり、それぞれ音色や抵抗感が変わります。どんな音色が欲しいか、注文前にじっくり相談をしましょう!
管内に汚れが溜まっている可能性があります。その場合であれば、管内洗浄で改善しますが、臭いの種類によっては改善しない事もあります。ケースに入れる消臭剤なども販売しています。まずはリペアスタッフに相談しましょう。
空気中の硫黄成分にふれる可能性が下がるため、銀メッキなどの硫化は遅くできる可能性がありますが、キィ等が曲がりますので絶対に行わないでください。
オイル切れ、もしくはキイがぶつかっている可能性があります。一度リペアスタッフにご相談ください。
オイルは適量でお願いします。オイルを大量に注すと、余ったオイルがキイについているコルクやフェルトをはがしてしまったり、オイルが汚れを巻き込んでしまいさらに動作不良を起こします。適量入れても改善しない場合はご相談ください。
点検必須です。パッと見ただけではわかりにくい「歪み」「陥没」「曲り」などがある可能性も。勿論、吹奏感や音程の取りづらさにも影響が出ますので、技術スタッフに点検をしてもらい、また気持ちよく吹きましょう。
コルクは使っていくと縮んできたり、剥がれたりします。お客様の使用頻度や環境によります。最近マウスピースを入れると緩く感じるな、など気になったらリペアスタッフに相談してください。定期調整に出していただければ、その際にコルクの状態も確認します。定期調整をお勧めします。