ファゴットを炎天下の車に置いておかないでと言われました。なぜですか?
木製管体の楽器は急激な温度・湿度変化で簡単に割れてしまいます。氷水を入れていたコップに熱湯を注ぐと割れる原理と同じですね。炎天下に置かれた車内の温度は、実に70度をこえる事も。木製の楽器以外でも、やっぱり高温な車内に置いてあるのはよくないです。盗難防止も兼ねて車の中に置きっぱなしは避けた方が賢明です。
木製管体の楽器は急激な温度・湿度変化で簡単に割れてしまいます。氷水を入れていたコップに熱湯を注ぐと割れる原理と同じですね。炎天下に置かれた車内の温度は、実に70度をこえる事も。木製の楽器以外でも、やっぱり高温な車内に置いてあるのはよくないです。盗難防止も兼ねて車の中に置きっぱなしは避けた方が賢明です。
いろんな原因が考えられます。一度リペアスタッフにご相談ください。
お客様によって様々です。
コルクは使っていくと縮んできたり、剥がれたりします。お客様の使用頻度や環境によります。気になったらリペアスタッフに相談してください。定期調整に出していただければ、その際にコルクの状態も確認します。定期調整をお勧めします。
直ります。コルクの交換を行い、正しい位置にセットします。お近くの島村楽器へお持ち込みください。
ご使用の楽器メーカーや品番、使用年数、使用するオイルの種類によって量は変わりますので、オイルを使用しながら確認する必要があります。オイルを購入する前にお店で相談するのが良いと思います。
島村楽器で修理受付をさせていただき、販売メーカーさんへ修理を依頼しております。修理が可能かどうかはその後ご連絡をさせていただきます。
2週に1度程度で問題ありません。古いグリスを拭き取り、薄く塗りましょう。
毎日使用前に差しましょう。そして使用後はオイルをクリーニングしてケースにしまいましょう。オイルを付けたままにしておくと、管内に
メッキやラッカーなどの塗装処理がされている楽器の場合は、楽器の素材から緑青が発生していると思われます。直すとなると再塗装となりますので、リペアスタッフに相談しましょう。