学校備品の木管楽器ケースを開けた時にナゾの臭いがします。何の臭いかわかりますか?
古い楽器は「カビ」「サビ」「水分が取り切れず腐った」などのにおいが発生している事が。管内洗浄をしてケース内を掃除すると軽減される事もあります。どうしても気になる場合にはケースの買い替えなどを提案させていただく事もあります。ケースに入れる消臭剤なども販売しています。
古い楽器は「カビ」「サビ」「水分が取り切れず腐った」などのにおいが発生している事が。管内洗浄をしてケース内を掃除すると軽減される事もあります。どうしても気になる場合にはケースの買い替えなどを提案させていただく事もあります。ケースに入れる消臭剤なども販売しています。
ぶつけた箇所によっては、ピストンや抜差管などの動作に影響を及ぼしますので、まずはリペアスタッフに相談しましょう。
マウスピースの各メーカーへ修理依頼をいたしますが、メタルは製造工程上、修理が難しい場合がほとんどです。また、修理後に音色が変化する可能性もありますのでご相談ください。
ダブルリードは名前の通り、2枚の葦(あし)を合わせて止めてあります。水につけることで水分を吸わせて音が出やすくなるようにする必要があるんですね。演奏会場によっては水場が遠い事も。密閉式の小さな水入れを持ち歩きましょう!
管楽器は「ラッカー」「メッキ」等、外装を仕上げる方法がいくつかあります。ラッカーは塗料の一種なので当然色の種類は多岐に渡ります。ただし、ラッカーを厚塗りすると管体の響きを止めますので「好きな色になったら音が変わってしまった」なんて事態も。外装仕上げも含めて、各メーカーは音作りをしています。カラー変更は慎重に!
同じグリスで大丈夫ですが、もし抜差管ごとに固さを変えたいようであれば、グリスを使い分けることで変化を付けることもできます。店頭スタッフにご相談ください。もしトリガー機能を持つ抜差管があれば、チューニングスライドオイルなどのオイルがお勧めです。
現在のフルートは、グリスを塗らずに差し込むよう設計されています。(20年ほど前のフルートの取り扱い説明書にはグリスを塗るよう記載があります、当時は塗っていたんですね)ジョイントが固い時は、ほこりなどが付着している可能性がありますので、まずは差し込む側と受け側のどちらもきれいなクロスで汚れを取りましょう。それでも固い場合は修理が必要な可能性があります、ご相談ください。
ぶつけた箇所によっては、ロータリーや抜差管などの動作に影響を及ぼしますし、音程が変わることもあります。また、場所によっては比較的直しやすいところと大掛かりな修理になる場合もあります。まずはリペアスタッフに相談しましょう。
グラナディラをはじめとした木製楽器は、様々な理由で割れる可能性があります。
などが主な理由です。寒い日は楽器を手であたためてから吹き始める、ケース内の湿度管理をする等対策方法があります。
2週に1度程度で問題ありません。古いグリスを拭き取り、薄く塗りましょう。