チューバをぶつけて凹ませてしまいました!どうしよう?
ぶつけた箇所によっては、ピストンやロータリー、抜差管などの動作に影響を及ぼしますし、音程が変わることもあります。また、場所によっては比較的直しやすいところと大掛かりな修理になる場合もあります。まずはリペアスタッフに相談しましょう。
ぶつけた箇所によっては、ピストンやロータリー、抜差管などの動作に影響を及ぼしますし、音程が変わることもあります。また、場所によっては比較的直しやすいところと大掛かりな修理になる場合もあります。まずはリペアスタッフに相談しましょう。
可能です。一度ご相談ください。
ネジをまわしたい気持ちはわかりますが、そこはまわさないで我慢してください。ネジによってはとても重要なバランスやキイメカニズムに関わる事がありますので、まわした事によってキイが動かなくなったり、音が出なくなる事もあります。まわして音が出なくなる前に、リペアスタッフに相談してみましょう。
オイルはパーツの摩耗を防ぎながら、スムーズな動きを助ける大事なアクセサリーです。練習前だけでなく、錆防止のため練習後も差しましょう。
あまりお勧めはしません。どれくらい保管するかにもよりますが、時期や立地によってはケースだけではなく、楽器にカビが生えてしまい、いざ演奏しようと思った時には、楽器を長期間修理に預けなくてはならなくなります。色々とお忙しいとは思いますが、忙しい時にこそ苦楽を共にした楽器が心の支えとなってくれるはずです。楽器を吹かなくても良いので、押入れにしまわず、たまにはケースを開けて空気を入れ替えし、拭き上げてあげると喜ぶと思います。
直ぐに修理に出す事をお勧めします。演奏をしていると、外れた部位が共振を起こし雑音が入ることがあります。半田の外れた原因によっては、その他に問題となっている部分もあるかもしれませんので、修理屋さんに相談し解決しましょう。
キャップにはリードを守る他、大切なマウスピースの先端を守る事ができます。もし付けていないのであれば購入をおすすめします。リガチャーの形によってキャップの大きさが変わりますので近隣の島村楽器へご相談ください。
2週に1度程度で問題ありません。古いグリスを拭き取り、薄く塗りましょう。
まずは汚れを拭きとってみましょう。それでも閉まらない場合は、フタ自体が変形してしまったか、ケーシングのネジ部分が変形した可能性もあります。リペアスタッフにお任せください。
ノズルがあると少量ずつ差したい場所に的確にオイルが差せるので便利です。出すぎてしまったオイルはティッシュなどで拭き取り、ほこりなどが付かないように注意しましょう。