ボカロするのに必要なものが揃ったツール「VOCALOID スターターキット」がヤマハより発売!

記事中に掲載されている価格および仕様等は記事更新時点のものとなります。

© Shimamura Music. All Rights Reserved. 掲載されているコンテンツの商用目的での使用・転載を禁じます。

こちらの製品は生産終了となりました
後継製品はこちら
https://info.shimamura.co.jp/digital/newitem/2017/01/108780

VocaloidStarterKit

YAMAHA(ヤマハ)社はこれからボーカロイドで音楽制作を始めるにあたって必要最低限なものが揃ったセット「VOCALOID スターターキット」(VOCALOID STKIT)を発売します。

「VOCALOID スターターキット」は楽曲制作環境として大変ご好評をいただいているDAWソフトウエア「Cubase AI 7」とボカロエディター「VOCALOID Editor for Cubase NEO」、さらにオーディオ・インターフェース「CI1」がバンドルされた製品です。

こちらとお好きな歌声ライブラリー(Vocaloid2&Vocaloid3の対応製品)を組み合わせることで、ご購入いただいたその日からボーカロイド音楽制作環境を構築することができます。

「VOCALOID スターターキット」バンドル内容

  • スタインバーグUSBオーディオインターフェース「CI1」
  • ヤマハ「VOCALOID Editor for Cubase NEO」(Windows/Macハイブリッド版)
  • スタインバーグ「Cubase AI 7」(Windows/Mac)ダウンロードアクセスコード(インストーラのダウンロード用コード)
  • スタインバーグ「Sequel LE 2」
  • スタインバーグ「Wavelab LE 7」

上記以外でボーカロイドを始めるのに必要なもの

  • 歌声ライブラリー
  • ヘッドホン/スピーカー

※歌声ライブラリは同梱しませんが、MEWの体験版(14日間使用可)を以下WEBサイトから体験版のダウンロード可能です。(以前にダウンロードされていると使用不可)

Mew 体験版ダウンロード先https://download.vocaloid.com/trial

歌声ライブラリーとは

歌声ライブラリー(または歌手ライブラリ/歌声DB)とは声の元となる歌手(声素材集)のことで、VOCALOID対応の声をボカロエディターに読み込ませることによって実際に歌うことができます。ヤマハ社の「VYシリーズ」やクリプトン社の「初音ミク」、インターネット社の「GUMI(Megpoid)」やAHS社の「結月ゆかり」などが有名です。

発売日

2013年12月26日 ~

販売価格

「VOCALOID STKIT」:(税抜)¥16,000 (税込 ¥17,280)

JANコード:4513744060217

【関連記事】

ボーカロイド入門ための記事はこちら

.

購入したらどうすればいいの??

以下の手順でセットアップしてください。(必ず順番を1~スタート)

  1. オーディオインターフェース「CI1」のドライバーをインストール
  2. 「Cubase AI 7」をダウンロード&インストール&アクティベーション
  3. 「VOCALOID Editor for Cubase NEO」をインストール&アクティベーション
  4. 「歌声ライブラリー」をインストール&アクティベーション

手順1 オーディオインターフェース「CI1」のドライバーをインストール

オーディオインターフェース「CI1」のドライバーをインストールします。付属している「TOOLS for CI1 CD-ROM」からでもインストールはできますが、基本的には最新版のドライバーをインストールしてください。下記のスタインバーグサイトよりダウンロードできます。

CI1 USB Driverダウンロード先http://japan.steinberg.net/en/support/downloads/ci1.html

ダウンロードしたら、以下の通りにクリックしマニュアルを開いてください。

「YSUSB~」(ダウンロードしたのを解凍したフォルダー)→「InstallationGuide」「InstallationGuide_ja.pdf」

あとはマニュアルの手順通りに進めていくとインストールできます。

手順2 「Cubase AI 7」をダウンロード&インストール&アクティベーション

同梱している「Cubase AI 7」ダウンロードアクセスコードを用意し、MySteinbergからダウンロードし、続けてインストールしてください。詳しい手順は以下の動画になります。

動画では「UR22」の手順になりますが基本的には同じです

手順3,4「VOCALOID Editor for Cubase NEO」をインストール&アクティベーションと

「歌声ライブラリー」をインストール&アクティベーション

「VOCALOID Editor for Cubase NEO」先にインストールし、次にお持ちの「歌声ライブラリー」をインストールします。Windows8とMacのインストールからアクティベーションまでのやり方は下の動画を参考にしてください。それ以外のOSは上の動画の続きを参考にしてください。

Windows8のボカキューインストールとアクティベートの方法

Macのボカキューインストールの方法

「vocaloid」タグの関連記事

↑ページトップ