皆さんこんにちは!

最近毎日鍋かおでんを食べているリペアマン瀧口です!

温かい食べ物がおいしい季節ですね~

秋から冬にかけてますます成長してしまう予感がします。

気をつけねば!

寒くなると楽器も様々な変化をします、

調整で整えることが出来る場合と修理しなければならない場合が出てきます。

今回はその中でも多い症状について、チェック法をお伝えしようと思います。

アコースティックギターやクラッシックギターに表れるブリッジトラブルのチェック法です!

ブリッジ剥がれ

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こちらの写真はクラッシックギターのブリッジ部分になります。

パッと見た感じ問題なく見えます。
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角度を変えて見ても特に問題なさそうです。

アコースティックギターやクラッシックギターのブリッジは

ボディートップに直接接着されていて、
弦の張力や保管環境からくるボディーの変化等で剥がれてくる場合があります。

予兆としてはブリッジの後ろあたりが盛り上がったり、弦高が高くなったりとサインが出ます。

そこで今回のチェック法を使って一度ご自身の楽器をチェックしていただきたいのです!

方法は簡単!

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このコピー用紙を使うだけです。

コピー用紙の使い方は、
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後ろからボディートップとブリッジの境目にコピー用紙を差し込むだけ!

差し込んで紙が境目に入っていかなければセーフ!
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さてこのギターはどうでしょうか?
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あっ、少し先端が入りました・・・・
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更に差し込むとどんどん奥まで紙が入ります。
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そのまま紙を横にずらすと広範囲に隙間がある事が分かります。
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紙は線を引いた所まですっと入っていきました・・・・

ブリッジが剥がれ始めています・・・・

このチェック法だと簡単に素早く隙間が確認できます。

このまま使用するとさらに剥がれて来て症状を悪化させる恐れがあります!

しかしきちんと修理する事は出来ますのでご自身の楽器をチェックして

このように隙間がありましたらすぐにリペアマン瀧口にご相談ください!

早期発見が大事です!!
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以上、楽器のチェック法のお話でした。

最後までお付き合いありがとうございます。

また次回のブログでお会いしましょう!

改造&修理のご依頼ご相談お待ちしております!

名古屋パルコ店 リペアマン 瀧口
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この記事を書いたスタッフ

名古屋パルコ店瀧口

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