エフェクタータイプ
以下は「ボーカルハーモニープロセッサー」と呼ばれ、ロボットボイスというよりは、原音の声を活かしたハーモニーを生み出すことができる機種です。
Electro Harmonix ” Voice Box “
Voice Boxは、メインヴォーカルから2~4パートのハーモニーを、ニュアンスやグリッサンドまで忠実に生成するヴォーカル・シンセ・プロセッサー。ギターやキーボード等、INST入力に接続した楽器からキーを自動で読み取り、正確なハーモニーを生み出す事ができます。
↓アコギでも鳴らしてますね↓
※このJack Conteという方は今、一部で超話題のアーティストさんです。
TC-Helicon VoiceTone Synth
Roland ボイス・トランスフォーマー VT-4
ケロケロからボコーダーまであらゆるボイスチェンジを可能にするボイス・トランスフォーマー(ボイスチェンジャー)がRoland VT-4
Roland VT-4 | ケロケロ、ボイスチェンジも自由自在!電池駆動可能でコンパクトなボイス・トランスフォーマー
これらの製品は、ボーカリストが意欲的に自分の声を加工して使ったり、ライブパフォーマンスや配信で活用するといった目的で使用されるケースが多いようですが、自宅でのレコーディングでも活躍しそうです。
iOSアプリ「Voice Synth」
これはiPadとiPhoneで動作するボコーダーアプリ「Voice Synth」というアプリ。これがかなりスゴイ。
Audiobusにも対応していますので、GarageBand等と組み合わせて使用することも出来ます。
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以上、「声を楽器として使う」といってもいろいろな方法があるものですね。でも「歌は苦手」という方でもコレなら安心して(?)音楽制作にボーカルを導入できるのではないでしょうか?ぜひ島村楽器の店頭でお試しください!!
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