「ケロケロボイス」だけじゃない~声をもっと活用しよう~ヴォコーダーとオートチューン、トーキングモジュレーターって何?

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ボコーダー機能を搭載したシンセ

現在の主流がこのタイプ。ボコーダー機能を搭載した「シンセサイザー&キーボード」 つまり接続したマイクからの声を「オシレーター(シンセの音の素)」の一部として使うことができるキーボード、ということになります。

KORG microKORG


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Novation  MiniNova MiniNova_3quart_VocoderMic_white

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トークボックス(トーキング・モジュレーター)

最後に一番歴史の古い「トークボックス」。これは完全にアナログ。「トークワウ」とも呼ばれている専用のスピーカーからビニールチューブなどを通して演奏者の口の中に導いて共鳴させ、ボーカル用マイクで音を拾うという・・とても「原始的」なエフェクターです。

口がフィルターの役目をしているわけですな。

したがってボコーダーやデジタルプロセッサーとは全く次元が異なる「超アナログ」機器なのですね。

シンセに使う強者もいらっしゃたりします(これ滑舌よいですね)

長時間はけっこうキツかったりするのではないでしょうか。

ちなみにワタクシ、小学生の頃、鍵盤ハーモニカのパイプとイヤホンで「自作」した記憶があります。アンプのスピーカー端子に直接つないでイヤホン燃やしてしまいましたが・・Don't try this at home

M222 Talk Box 

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