【PLEK】オペレーター小林のPLEKレポート:#9 こんな活用法も……!(中古楽器のメンテナンス編)
皆様こんにちは!
名古屋パルコ店 PLEK担当の小林です。
今回の記事ではPLEKを活用し、入荷した中古ギターをメンテナンスする様子をお届け致します!
今回施工するのはコチラ
Gibson ES-335

早速施工開始
まずは現在の状態をスキャン。
今回のような店頭で展示する楽器を調整する場合は、なるべく多くの方に受け入れて頂けるよう、高すぎず・低すぎずな弦高になるように設定しています。

すり合わせ・弦高調整を実施
スキャン後にPLEKによるフレットのすり合わせとナット・サドル弦高を調整します。
何度かスキャン・調整を繰り返し、ベストな状態になるまで調整を繰り返します。

すり合わせ後のフレット処理
フレットの表面を見ると波紋のように刃物の傷が残っています。
これを無くす為に紙やすりなどの道具を使用して表面を整えていきます。

マスキングを行い、フレットに残った傷を少しずつ細かくしていきます。
仕上げにコンパウンドで磨きを行い、完了です!

作業完了!店頭に展示します

いかがでしたでしょうか。
特に中古の個体では入荷時のメンテナンスによって驚くほど弾きやすくなります。
店頭品にはこのようなPLEK施工済みのタグをつけておりますので、良ければチェックしてみてください!

今回はここまでです!
それでは~!
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