【FAQ】iRigシリーズを使用時、iOSアプリの音声をBluetoothスピーカー出力できますか?

記事中に掲載されている価格・税表記および仕様等は記事更新時点のものとなります。

© Shimamura Music. All Rights Reserved. 掲載されているコンテンツの商用目的での使用・転載を禁じます。

Lightining端子やヘッドホン端子に接続するタイプのiRig各種をiPhoneに差した場合、ペアリングしていてもBluetoothスピーカーから音は再生されません。
これはiPhoneの仕様になりますので、iRigではなくヘッドホンをiPhoneに差した場合も同様にBluetoothスピーカーから音は再生されません。

また、IK Multimedia iOSアプリはBlutooth音声出力に現状対応しておりません。
Bluetoothオーディオは、回線不良時の途切れを防ぐため、バッファーに音を一時的に保存してから再生する仕様となっています。そのためリアルタイムのオーディオ処理(DSP)が必要なIK Multimedia製品のGrooveMaker2やAmpliTube、VocaLive は向いておりません。

たとえ、Bluetooth経由でAmpliTubeのサウンドを出力できたとしても、リアルタイム入力に対してリアルタイムのDSP処理が要求されるため、演奏と出力される音の反応の間に埋めがたい遅れや音切れ、アプリがフリーズする可能性がございます。
※今後CPUの処理速度の向上や、Bluetooth規格の改編などによりBluetooth出力ができるようになる可能性はあります。

irig_Bluetooth

⇒FAQ:iPhone、iPad、Androidデバイス関連に戻る

⇒FAQ:トップページに戻る

The NAMM Show 2020

↑ページトップ