SPL Phonitor mini発表!Phonitor 2をコンパクトにした高品位ヘッドホンアンプ登場

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Sound Performance Lab社(SPL)の新製品「Phonitor mini」(Model 1320)がまもなく発売されます。

Phonitor mini は、高品位なヘッドフォンモニタリングアンプとしてご好評をいただいているPhonitorシリーズに、最もコンパクトなモデルとして新たに加わりました。

最も優れた電気特性と音響特性を持った「 Phonitor 2 」をコンパクトにしたモデルがPhonitor miniです。SPLの基幹技術であるアナログオペレーティング120Vテクノロジーの採用とスピーカーシミュレート機能を搭載し、よりシンプルな操作性と低価格が実現されております。

ホームスタジオのヘッドフォンアンプとして、またHi-Fiオーディオ試聴用、あるいはモバイルレコーディング/ミキシングに最大限の効果を発揮いたします。

Phonitor miniの主な特徴

  • 120Vアンプ搭載のヘッドフォンアンプ
  • 全てのインピーダンスのヘッドフォンに対応(10Ω以上)
  • "Phonitor matrix"スピーカーシミュレート機能搭載
  • 低インピーダンス(10Ω 〜)のヘッドフォンにも対応
  • VESA規格に対応(アダプタ使用時)
  • 最大出力:2× 2W(1kHz/300Ω)、2× 1W(1kHz/600Ω)
  • 周波数特性:10Hz-300kHz(-3dB)
  • THD+N: 0,00052 %
  • ダイナミックレンジ:133.62dB

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Phonitor miniの仕様

入力

  • 入力端子:XLRコネクタ 電子バランス
  • 入力インピーダンス: 20kΩ バランス、10kΩ アンバランス
  • 最大入力レベル: +32.5dBu
  • 入力端子:RCAコネクタ(アンバランス)
  • 入力インピーダンス:10 kΩ
  • 最大入力レベル:+20dBu

出力

ヘッドフォン出力

  • ヘッドフォン端子: 6.3 mm ステレオTRS接続
  • フォーンジャック配置: Tip = left、Ring = right、Sleeve = GND
  • 出力インピーダンス: 0.18Ω
  • アッテネーション:180 @ 40Ω
  • 周波数特性: 10Hz 〜 300kHz (-3dB)
  • CMR:-106dBu (@1kHz, 0dBu 入力レベル/ユニティゲイン)
  • クロストーク @ 1kHz: -88dB
  • THD+N: 0.00052% (@1kHz, 24dBu 入力レベル/ユニティゲイン 100kΩ負荷)
  • SN 比 (Unweighted): -100dB
  • ダイナミックレンジ: 133.62dB

パワーアンプ

最大出力

  • 2x 1 W (+30 dBu) @1 kHz 600Ω負荷時
  • 2x 2 W (+30 dBu) @1 kHz 300Ω負荷時

電源

  • 電圧: 230V AC、115V AC 50/60Hz
  • 消費電力:15W(最大)
  • ヒューズ(Slow blow): 200-240V AC: 500mA/100-120V AC: 1A

寸法・重量

  • 寸法 (W x H x D): 144mm x 44mm x 257mm
  • 重量: 2.03kg

発売日

2014年7月18日

販売価格

(税抜)¥86,000 (税込 ¥94,600)

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