こんにちは!ドラマーの大和田です。
今日は私のスティックバッグの中身に関して、マイドラムスの記事を通してご紹介させていただきます。
まずはじめに、自己紹介からさせていただきますと、私はドラム歴が約15年くらいになります。
好きなジャンルはブルースやR&Bで、これらのジャンルをドラムで叩くことが好きです。現在はパンク、オルタナティブ、ロックをメインとしたバンドもたまにやっています。
普段特定の音楽ばかり聴くということはあまりないのですが、自分から進んで聴くジャンルとしてはポップスが多いです。
スティックバッグの紹介
それでは、スティックバッグの中身を紹介させていただきます。
私のスティックバッグのテーマは「セッションドラマー」です。
ポイントは3つあり、「素早くドラムの音色を変化させるアイテムを入れていること」「メイプルを中心に揃えていること」、そしてそのため「大きめなスティックバッグを使っていること」です。

スティックバッグ本体は、Protection Racket(プロテクションラケット)のものを愛用しています。それでは、具体的なアイテムを紹介していきます。
バッグの中身
スティック
スティックは、メイプルが4種類、ヒッコリーが2種類入っています。
メイプルスティック(4種類)
太さやチップの形状でライドシンバルやハイハットの音が変わるので、その時々で選びながら使っています。
山木秀夫さんのシグネチャーモデル

VIC FIRTH(ヴィックファース) AH7A

TAMA(タマ) ジャズメイプル
PROMARK(プロマーク) ジャズカフェ
ヒッコリースティック(2種類)
スティーブ・ジョーダンのシグネチャーモデル
少し長めのスティックになっているので、ハイハットのニュアンスを変えたい時や、状況に合わせて握る位置を短くしたり長くしたりできるようになっています。

スティーブ・ガッドのシグネチャーモデル
ロックなど、少しアタック音を強くしたい時はこちらを使うようにしています。


ブラシ・ロッズ・マレット類
REGAL(リーガル)のブラシを2つ(ナイロン製のものと定番のワイヤーブラシ)入れています。その他には、ロッズとマレットを入れています。また、カホン用のブラシも入っており、これはカホンを叩く機会がある時に出しています。
音色を変化させるアイテム
素早く音色を変えたい時に使っているアイテムをご紹介します。
PROMARK(プロマーク)のシズラー
現在は生産終了してしまっているかもしれませんが、2種類を入れています。
Cympad(シンパッド)
シンバルの下に置くアクセサリーで、ライド用、ハイハット用、クラッシュシンバル用と3種類を入れています。
VATER(ベーター) ヴィンテージボンバー(キックペダルビーター)
キックペダルのビーターですが、これを使うとかなりクラシックな雰囲気の音が出やすくなります。
クロス(1枚)
スネアの上にそのまま敷いて叩くことで音色を変えるといった使用方法もあります。
その他のアクセサリー・メンテナンス用品
REMO(レモ)のハイハットクラッチ
現在使っているもので、ここのフェルトもCympad(シンパッド)に変えています。
チューニングキー(1つ)
メンテナンス用オイル(1つ)
ペダルやスネアの可動部などに注す用途で、一応一緒に持ち歩いています。

メトロノーム(1つ)

まとめ

このように、このスティックバッグの中のアイテムは、全体的に大きな音量を出すというわけではなく、セッションができるような場所や、小さな音で叩くことをメインに想定したラインナップになっております。
いかがでしたでしょうか。次回は三宮オーパ店の大倉さんのスティックバッグの中身をご紹介します。次回の更新もお楽しみに!

