皆さん!こんにちは!MyDRUMSの中の人のシンゴ☆スターです。
リレー形式で回ってきている、スティックバッグの中身公開シリーズ。
特に、ふだんどんなスティックを使っているのか、気になっている方も多いのではないでしょうか?
スティックは、ジャンルや体格など、ドラマーによって選び方が様々ですので、考え方もあわせてご紹介させていただけたらと思っています。
私が好きな音楽のジャンルは、やっぱりロックがベースなのですが、歌ものやフュージョンなども好きで、よく演奏しています。
そのため、ロック用と歌もの用で、基本2種類のスティックを使い分けています。
スティックバッグも、左右に分かれていて、異なる種類のものを分けて収納できるタイプを使用することが多いですね。
スティックバッグの紹介
そんな私が現在愛用しているスティックバッグは……これ!
PACKEN(パッケン)のラウンディッシュスティックケースです。(同じMyDRUMSのトリヅカは、迷彩柄を使っていますね!)
PACKENは、鞄作りの目線からドラマーにとっての実用性と、普段使いしたくなるデザイン性を兼ね備えたアイテムを展開している注目のブランドです。


このラウンディッシュスティックケースのお気に入りポイントは以下の4つです。
- マチが広い、アクセサリー収納ポケット
- 程よいペア数が収納できる、ちょうどいいサイズ感
- フロアタムにかけるヒモがおしゃれで、長さ調節も可能
- ケースひとつで持ち運びができる肩掛け可能なデザインと、バリエーション豊富なカラーリング


このあとご紹介するように、ドラマーにはスティック以外にも細々としたスタジオ常備アイテムがたくさんあります。
これまでポケット付きのケースを探すとどうしても大型サイズになってしまいがちでしたが、このケースなら小物を収納しつつ4~6ペア前後のスティック収納が可能です。
アクセサリー収納ポケットがこれほど優秀なのは、PACKENのラウンディッシュスティックケースならではの魅力で、本当に重宝しますよ。
バッグの中身
では、ここからはスティックバッグの中身をご紹介いたします。
スティック
メインで使用しているスティックは、以下の2種類です。
① Promark TXR5AW
Promark(プロマーク)は、国内外問わず数多くのアーティストが使用している定番のスティックメーカーです。
使い始めたきっかけは、Mr.Bigの元ドラマーで故パット・トーピー氏にあこがれていた時期のことです。セッティングから何から何まで真似をして、彼のシグネチャーモデル(5B)を使用していたのですが、私の手には太くて扱い切れず断念しました。そこで、一回り細い5Aをメインに使うようになりました。
主にロック系を演奏する時は、このPromarkを使用しています。重量が軽いながらも芯のある音が出しやすいので、小柄な体格のドラマーにもおすすめです。ラッカーやニスを使用しないナチュラルフィニッシュを採用しており、サラサラとした質感が手に馴染みやすくてお気に入りです。

② Vic Firth 8D
こちらのスティックは、主に歌ものやフュージョン系を演奏する時に使っています。
太さは7Aと同じで、長さは5Aと一緒という、なんともハイブリッドなサイズ感のスティックです。7Aでは音が軽すぎて物足りないと感じていた時に出会い、使い勝手の良さにハマってこちらも長く愛用しています。
私は普段、左手のスティックを逆さに持って演奏しているため、左手用のスティックはグリップ部分がいつも削れています(笑)。

チューニングキー
DIXON
チューニングキーも様々なものを使ってきました(というか、よく無くすので色々なメーカーのものを持っています…笑)。

DIXON(ディクソン)のチューニングキーは、持ち手が手に馴染みやすい形状をしていて、小さすぎずゴツすぎない程よいサイズ感が使いやすく、とても気に入っています。この持ち手のウェーブしている感じを体感すると、なかなか他のものには戻れない感覚になります。

メトロノーム
BOSS DB-30
メインでは「DB-88」を使用していますが、大きくて持ち運びには向いていないため、ちょっとした練習用にこの「DB-30」をケースに常備しています。

このDBシリーズは非常に息が長く、かれこれ20年近く愛用しています。これほどシンプル・イズ・ベストで、マイナーチェンジをしていない電子メトロノームは他に無いのではないでしょうか?!液晶画面の割れからも、私の使用歴の長さが伝わるかと思います(笑)。
※DB-88は現在廃番となっており、後継機種はDB-90です。

イヤホン

Westone
バンドリハ時にクリックを聴いたり、ライブでイヤモニとして使用する際のイヤホンは、Westone(ウェストン)のものを使用しています。
カナル式で耳にしっかりフィットし、どれだけ首を振ってもズレません(笑)。
ミュート

WINCENT ジェルミュート
ちょっとスネアやタムをミュートしたい時にとても便利です!
難点は、よくスタジオに忘れてしまい、気づくと無くなっていくことくらい……。今回も久しぶりに出したら、1個しか入っていませんでした(汗)。
次回の購入に向けて、【徹底検証:ドラムミュート】人気のスネアウェイト他ドラムミュートを徹底検証! の記事を読みながら、好みのジェルミュートを模索中です(笑)。
まとめ

いかがでしたでしょうか?
プレイスタイルに合わせたスティック選びはもちろん、それを機能的に収納できるPACKENのケースや、長く愛用できるこだわりの小物たち。皆さんの機材選びの参考になれば幸いです!
次回は5月8日公開、イオンモール大高店の富田さんにバトンタッチ!どんなこだわりのアイテムを見せてくれるのか、引き続きお楽しみに!



