【FAQ】API500 規格 / モジュール / 互換について

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API500とは、米国API社(Automated Processes Inc.)の製造した500シリーズというプリアンプやコンプレッサー、イコライザーなどのモジュールの規格のこと。元々はミキシングコンソール用であるが、ランチボックスという可搬性に優れたラックでも使用される。ハードウエアならではの質感が得られるためファンが多い。

Lunchbox :マウントされているモジュールの型番は、512、527、550など、500番台となっているのが特長。

2006年に正式に他社も共通規格として関連製品を開発できるようになった。

API500互換製品の例

※API社

1969年にアメリカで設立。プロフェッショナル向けのレコーディング用モジュールとミキシング・コンソールなどを設計開発及び製造する音響機器メーカー

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