【FAQ】シンセサイザーとキーボードの違い

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  • 鍵盤楽器、鍵盤の付いている機器全般をキーボードと呼ぶ
  • シンセもキーボードの一種だが、音色合成ができるキーボードがシンセ
  • シンセにも色々な種類がある。様々な楽器の音が出せる機種もあれば、電子的な音しか出せないものもある

【もっと詳しく】シンセとキーボードの違い 鍵盤楽器の種類

英語でKeyboard(キーボード)とも呼ばれる鍵盤楽器はその名の示すとおり鍵盤(キー)を備えた楽器の総称。世の中には非常に多くの種類の鍵盤楽器がありますが、大別すると「生(アコースティック)」、「電気(エレクトリック)」、「電子(エレクトロニック)」の三種類。それらの総称がキーボード。

「生(アコースティック)楽器系」

一般的なところではピアノ、パイプオルガン、ハープシコード、クラビコード、チェレスタ、アコーディオン、鍵盤ハーモニカ・・・など。すべて「叩く」「吹く」といった何らかの方法で物理的に音を発生させる古くからあるキーボードです。

電気(エレクトリック)楽器

ローズピアノ、ウーリッツァーといった「エレピ」に代表されるキーボードのことで、何らかの物理的な方法で音を発生させてそれをピックアップ等で拾い、アンプなどで電気的に増幅するものです。リードに空気を送り込んで発音させた音をピックアップで拾って増幅する「エレクトリックアコーディオン」なんて珍しいものもあります。

電子(エレクトロニック)楽器

シンセサイザーに代表される電子的に音を合成した音色を内蔵した楽器です。一番歴史が浅いものですが、現在では最も身近な楽器かもしれません。主に下記に分類されます。

  • シンセサイザー&ミュージック・ワークステーション ⇒ 様々な音色を演奏できるライブ、制作向け
  • ステージピアノ ⇒ バンド、ライブ等で使用されるピアノに特化したキーボード。鍵盤タッチにこだわり。
  • コンボ・キーボード(オルガン)⇒オルガン、ピアノに特化したライブ・キーボード
  • 電子ピアノ ⇒ 生ピアノの電子版。室内に据え置きするタイプ。ヘッドホンでも練習できる。
  • ポータブルキーボード ⇒ 簡易型、自動バッキング付き、ファミリーキーボードなどとも呼ばれる。
  • 電子オルガン ⇒ エレクトーン等。自動伴奏機能付き

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