Rupert Neve Designs R6 発表!6スロットの500 シリーズ・ラック

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Rupert Neve Designs(ルパート・ニーブ・デザイン)はThe NAMM Show 2015にてVPR互換/500シリーズのモジュール・フレーム「R6」を発表いたしました。

高い信頼が要求されるエンジニアのための500シリーズ・ラック

信頼できるパワーとこだわった電源周り

「R6」は500モジュールの欠点でもある電源供給において、シビアに考えて設計されており、予想よりも高い負荷があった場合に備えて6スペースのシャーシに必要な電流の150%を有しております。そしてもうひとつ、R6はどのくらい電力を受けているか視覚的に判断できるようにLEDによる電力メーターが装備されております。

問題のあるモジュールのトラブルを解決するにあたり、このメーターは非常に効果的に発揮します。また、内部の電源構造も慎重に設計されており、外部からの電磁波などの影響を最小限に抑える二重のシールド構造になっています。その結果、どの様な500シリーズモジュールでも、その性能を最大限に発揮することができます。

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これまでにない接続

「R6」のバックパネルはパッチベイのようにさまざまな接続を可能としております。DB-25、XLR、TRSの8チャンネルのバランスI/Oが設けられており、また、チャンネル7-8のTHRUを使うことによって別の環境に接続することも可能としております。

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ソリッド・スチールのシャーシ

ソリッド・スチールのシャーシは水平および垂直の両方をサポートしており、また、移動する際に便利な折りたたみ式ハンドルを備えています。

R6の主な特長

柔軟な接続性

XLR、TRS、DB-25といった様々なコネクターを装備し、リアパネルがパッチベイの様に使用できます。

シリアスな電源仕様

仮にお使いの500シリーズモジュールが規格に準拠しいていなくても、R6は充分に余裕のある電源供給を約束します。

電源供給のモニタリング

フロントパネルに搭載されたLEDメーターで、常に電源の供給状況をモニター。例えばモジュールを追加したときに発生した問題を確認するのにも便利です。

スルー変換機能(チャンネル7-8)

チャンネル7と8はマウントされたモジュールとは独立したスルーコネクション仕様で、異なるコネクターの変換にとても便利にお使いいただけます。

48Vファンタムパワー

モジュールへの電源供給とは別に用意された48Vバスは、安定したファンタムパワーの供給を可能にしています。

堅牢な筐体と可搬性

ソリッドなスチールによるフレーム、縦置きでも置きでも安定した設置を可能にするゴム足、そして持ち運びに便利なハンドルと、R8はどこにでもお気に入りの500モジュールを持って行くことを実現してくれます。

R6の主な仕様

  • DC供給電圧:±16VDC、+48VDCファンタムパワー供給
  • 最大供給電流:1000mA(モジュール)、150mA(ファンタムパワー)
  • 電源仕様:100 - 240VAC、50/60Hz、50W
  • 外形寸法:33×19×14cm
  • 本体重量:4.3kg

発売日

2015年3月下旬

販売価格

(税抜)¥78,000 (税込 ¥85,800)

JANコード:4530027360024

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