Reloop Flux Go | ポケットサイズでSerato DJ Pro/DVSを解放するUSB-C DVSインターフェース

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Reloop Flux Go | ポケットサイズでSerato DJ Pro/DVSを解放するUSB-C DVSインターフェース

記事中に掲載されている価格・税表記および仕様等は予告なく変更することがあります。

Reloop ( リループ ) がポケットサイズでSerato DJ ProのDVS環境を実現できるDVS用オーディオインターフェース「Flux Go」を発売します。

注目ポイント
  • USB-Cバスパワーの超小型デジタルバイナルシステム(DVS)インターフェース
  • Serato DJ Pro/Serato DVSを自動アンロック、24bit/96kHz対応の低レイテンシー設計
  • 2ch(4×4)入出力+ヘッドホン端子、DIPでPhono/Line切替、GND端子まで装備

Flux Go

「Flux Go」は、ターンテーブルやCDJ、各種DJメディアプレーヤーをSerato DJ ProのDVS運用に組み込むための、USB-C接続・バスパワー駆動の小型インターフェースです。2チャンネル(4×4)入出力とヘッドホン出力を備え、入力はDIPスイッチでPhono/Lineを個別に切替可能。GND端子も搭載し、現場でのDVSセットアップを最小限にまとめます。

さらに接続するとSerato DJ ProとSerato DVSのフルバージョンをアンロックし、24-bit/96kHz対応の音質と低レイテンシーを両立。DJ用途に留まらず、DAWでも使えるコンパクトなスタジオグレードUSBサウンドカードとしても活躍します。

ポケットサイズに現場基準を凝縮

Flux Goは、B7サイズの手帳よりも小さな115mm(幅)×82mm(奥行)のコンパクトさで、文字どおりポケットに入る持ち運びの利便性と、プロの現場に必要な仕様を凝縮したDVSインターフェースです。USB-C 1本でオーディオ伝送と電源供給をまかなうバスパワー駆動のため、荷物を極小化でき、クラブの常設機材へもスマートに持ち込みやすいのが魅力。筐体は軽量ながら堅牢性を意識した作りで、端子部を守るエッジ形状も採用しています。狭いブースへの設置や移動の多い現場でも、取り回しの良さが活きるでしょう。

音質面では24-bit/96kHz対応の高品位コンバーターを搭載。仕様上、ライン入力基準でS/N比116dB、THD+Nは公称0.007%とされ、低ノイズ/低歪み設計をうたっています。ヘッドホン出力は3.5mm端子を装備し、本体サイドで音量調整も可能なため、ブースでのモニタリングにも配慮されています。さらに、DAWを用いた録音・再生にも転用しやすく、DJプレイだけでなくDJミックス制作などの環境にも組み込みやすい一台です。

4×4入出力+Phono/Line切替で、ターンテーブルもCDJも一本化

会場によってはターンテーブル、あるいはCDJ/メディアプレーヤーのどちらかが常設されていることも多く、現場ごとに機材構成が変わるDJにとって「Flux Go」の柔軟性は大きな武器になります。2チャンネル(4×4)入出力を備え、入力はDIPスイッチによりPhono/Lineをチャンネルごとに個別切り替えが可能。ターンテーブルはもちろん、CDプレーヤーや各種メディアプレーヤーにも合わせやすく、会場の常設機材に応じた組み合わせでセットできます。

さらにターンテーブル運用で欠かせないGND端子も装備。RCA入出力でDJミキサーへ接続するだけで、手持ちのミキサーをSerato DJ ProのDVSセットアップへ組み込めます。DVS対応のプレーヤーが増える一方で、アナログターンテーブル運用をコンパクトに持ち込みたいニーズは根強く、「Flux Go」はそのニーズを小型筐体にまとめた選択肢と言えます。

Serato DJ Pro/DVSをフル解放。ストリーミング連携を支えるI/F

「Flux Go」は接続するだけで「Serato DJ Pro」および「Serato DVS」をフルアンロックし、ソフト面の導入ハードルを一気に下げます。macOSではクラスコンプライアントで扱え、USB-C接続のPlug ’n’ Playでスムーズにセットアップ可能。Windows向けにはASIOドライバーも用意されており、DVS運用で重要になる低レイテンシーにも配慮されています。

さらに「Serato DJ Pro」は、対応するストリーミングサービスの楽曲もライブラリに統合して扱えるため、手持ちの音源とオンライン楽曲を横断しながらプレイプランを組み立てたい場面でも心強い構成。DVSでPC内の楽曲を手元の操作感でコントロールしつつ、最新の楽曲を試す自由度を押し広げてくれます。

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主な仕様

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  • 製品の仕様やデザイン、動作環境などは予告なく変更することがあります。
table style=”border-collapse: collapse; width: 100%;”> 製品タイプ Serato DJ Pro対応 USB-C DVSオーディオインターフェース チャンネル/入出力 2チャンネル(4×4 In/Out) 入力 ステレオ入力×2(ターンテーブル/CD/メディアプレーヤー用、DIPスイッチでPhono/Lineを個別切替) 出力 ライン出力×2(ミキサー接続用) ヘッドホン 3.5 mmヘッドホンジャック、側面ヘッドホンボリュームコントロール ターンテーブル用端子 GND(グラウンド)端子 対応コントロールメディア Serato Noisemap™ Control tone vinyl / CDs(別売) オーディオ仕様 24-bit / 44.1 kHz、48 kHz、96 kHz USB USB 2.0 High-Speed、USB-C バスパワー 電源 DC 5 V / 500 mA(USB-C) 対応OS/ドライバー macOS:クラスコンプライアント(Plug ’n’ Play)/Windows:ASIOドライバー対応 端子仕様 金メッキ・耐腐食オーディオ接続 インジケーター 電源LED(接続ステータス) 筐体設計 堅牢ハウジング、端子保護のエクステンデッドエッジデザイン 同梱物
  • USB-C to USB-C ケーブル×1
  • 取扱説明書
外形寸法 115(W) × 82(D) × 26(H) mm 質量 168 g 最小システム要件 使用するDJソフトウェアのシステム要件はメーカー仕様を参照 S/N比(1 kHz、A-w/20 kHz LPF、無信号時)
  • Line入力:+9 dBV時 116 dB(nominal)、≥ 113 dB(limited)
  • Phono入力:-23 dBV時 97 dB(nominal)、≥ 94 dB(limited)
THD+N(1 kHz、A-w/20 kHz LPF)
  • Line入力:0 dBV時 ≥ 0.007%(nominal)、≥ 0.015%(limited)
  • Phono入力:-32 dBV時 ≥ 0.015%(nominal)、≥ 0.03%(limited)
最大ゲイン(Input 1 kHz / -50 dBV Line→Phono基準) Phono内部ゲイン +32 dB(nominal ±0.5 dB、limited ±1 dB) 最大入力(1 kHz、出力THD 1%未満、A-w/20 kHz LPF)
  • Line入力:+9 dBV(nominal)、+8 dBV(limited)
  • Phono入力:-23 dBV(nominal)、-24 dBV(limited)
最大出力(1 kHz、出力THD 1%未満、ヘッドホン最大、A-w/20 kHz LPF)
  • Line 10KΩ:+9 dBV(nominal)、+8 dBV(limited)
  • Phones 32Ω:+3 dBV(nominal)、+2 dBV(limited)

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