ボーカルマイク 比較!人気マイク14種類を聴き比べ!おすすめマイクランキング 2022

  • ブックマーク
ボーカルマイク 比較!人気マイク14種類を聴き比べ!おすすめマイクランキング 2022

記事中に掲載されている価格・税表記および仕様等は予告なく変更することがあります。

ライブ/ステージ向けマイク特集

ボーカルや歌い手が大勢の方にその歌声を伝えるのに必ず必要なアイテムといえばマイクロフォンですね。
過去にレコーディングマイクの特集を行いましたが、今回はライブに焦点を当て、ライブ・パフォーマンス用の手で持つ“ハンドヘルド型マイク”について個人的見解を述べつつ特集いたします。
難しい用語はなるべくしないように記述したいと思いますので、学術的な内容は各箇所にリンク先をご覧ください。

レコーディングマイク編はこちら 》

この記事のポイント

  • ボーカルマイクを選ぶにあたって重要なポイントを紹介
  • たくさんあるボーカルマイクで何が良いのかを独断と偏見で格付け
  • ボーカルマイクの中でも人気機種14種を試聴可能

ハンドヘルド型マイクの種類

ハンドヘルドタイプでは、いくつかの種類がありますが、主にダイナミック型とコンデンサー型のどちらかが一般的によく使われております。

ダイナミック型(ムービングコイル方式)
本体が頑丈で、風や温度、衝撃など外的要因による耐性が高い。音質的には高音域が弱く中音域が強い特徴をもつ。

コンデンサー型(エレクトレット方式)
本体が精緻な構造で、風や温度、衝撃などの耐性が弱い。音質的には中音域から高音域まで優れた特性があり、小さい繊細な声から迫力ある大きい声まで収音する広いダイナミックレンジをもつ。また別途ファンタム電源が搭載されているミキサーやモジュールが必要。

マイクの細かい違いや構造などを知りたい方はこちら
3分でわかる!コンデンサーマイクとダイナミックマイクの違い おすすめマイク

マイクの指向性

拾いたい音を明瞭に収音するためにマイクには指向性という特性があります。

少し話しが脱線してしまいますが、小ホールなどで行われる小編成による演奏会を見に行ったとき、その会場で聴いている分には違和感はなかったのに改めて演奏会のビデオを見てみると、演奏で聴いたときとなにかが違うといった経験はないでしょうか?
人の耳はある程度の音量であれば自分の聴きたい音を選んで聴くことができます。そのためガヤの大きさやバランスが多少悪くてもその場では気が付きにくいのです。しかし、マイクはその場の音を正直に収録します。

もしも、(指向性をもたない)全体の音を収音するマイクのみであればこの問題を解決することは非常に難しくなりますが、狙った音を収音できる指向性をもったマイクがあれば、ある程度不必要な音を避けられますし、その後の編集やバランスを取りやすくなります。
話しを戻しまして‥
歌声以外の音を避けるために、ボーカルにはこの指向性マイクが必需品なのです。
ハンドヘルドタイプでは、マイクの正面からの音に対して最も感度が優れた単一指向の特性であるカーディオイド、スーパーカーディオイド、ハイパーカーディオイドのどれかが主に採用されております。

カーディオイド
もっともポピュラーで使いやすい指向性です。マイクの正面から来る音に対して感度が高く、マイクの背面からは感度が最も低くなります。マイク正面からの音をカバーする角度は131°のため、一つのマイクを2人で歌うことや、弾き語りなどでギターのフレットや鍵盤を見ながらの演奏時、動きがあるパフォーマンスなどマイク正面から声が外れてしまう場合にも効果が優れているのが特徴です。

スーパーカーディオイド
マイクの正面から来る音に対して感度がかなり高いですが、カーディオイドよりも背面の音を収音します。(約5倍変わります)マイク正面からの収音する角度は115°のため、マイクのサイドからの音を捉えにくくフィードバックに強いのが特徴です。弾き語りでも楽器を見ない方にはこちらの方が適しています。

ハイパーカーディオイド
マイクの正面から来る音に対して感度はもっとも高く、マイクの背面からの感度も正面からに比べて約2倍の差しかないため、背面に音源がある場合は気をつけなくてはなりません。マイク正面からの収音をカバーする角度は105°で、側面からの音の影響はとても低くフィードバックに強いのが特徴です。マイク正面から声が外れてしまう場合は極端に感度が下がるため、マイクを固定して歌うときや動きが少なくマイク正面から声を外さない歌い方に効果が優れているのが特徴です。

指向性の知識を知りたい方はこちら 》

マイクの感度と周波数特性

感度
上記にも度々出てくる感度ですが、ざっくりいえばマイクに規定の音を入力した音圧に対して生じる電気信号の値のこと。マイクの仕様には“感度”(Sensitivity)の項目に”◯ dBV/Pa”と書かれています。
感度が高ければマイクの音量が大きいという目安になります。数字的には-50 dBV/Paと-30 dBV/Paであれば、-30の方が大きいということになりますね。今回紹介するマイクは感度が極端には変わらないため解説は省きますが、感度が低いからといって良くないというわけではありません。

周波数特性
マイクには必ずといってもいいほど記載されている周波数特性(Frequency response)は、マイクの個性を表しているともいえる部分で、マイクに一定の音圧を与えた時に感度の変化をグラフにしたもの。例えば下のグラフはShure SM58、Shure Beta58A ですが、「Beta58A」は1kHzからフラットに感度が高くなり約15 KHzまで0dBの値となっていることから、高域までしっかり収音できることがわかります。
このように、各製品を見比べてある程度そのマイクの傾向を把握することができます。ただし、同じ特性であっても、ダイナミック型とコンデンサー型ではダイアフラムの制御能力(マイクに音が入力された時の速度と抑制)の違いがあるため音質が異なります。
SM58周波数特性

BETA58A周波数特性

どんな人がどんな指向性があっているの?

上記のマイク構造からどれが適しているのか、ライブ用途のプレイスタイル別に見ていきます。

ソロ・ボーカル
バックにバンドなどの楽器がいない音源を流すスタイルでは、ダイナミックレンジ(音量の強弱の幅)が広いコンデンサーマイクは選択肢に入れるべきです。このスタイルではステージ上で動きもあると思いますので、指向性は安全なカーディオイド、スーパーカーディオイドがおすすめです。口元をマイク前面から離さない歌い方の場合はハイパーカーディオイドを選択しても良いかと思います。

バンド・ボーカル
曲のジャンルや方向性によって変わります。激しくステージ上で動くパフォーマンスを行う場合は、ダイナミックマイクで指向性はカーディオイドをおすすめします。メロディーが中心の(いわゆる“歌モノ“系)であれは、コンデンサーマイクもおすすめです。

弾き語り(ソロ/ユニット)
路上ライブなど野外で弾き語りの場合は耐久性が高くや環境の影響が少ないダイナミックマイク一択。指向性はカーディオイドあるいはスーパーカーディオイドがおすすめです。屋内であればこれもジャンルによって変わってきますが、しっとりした曲の場合は、繊細なニュアンスまで再現できるコンデンサーマイクを選ぶのも良いでしょう。

人気機種14種を比較


さて、今回の企画の為に用意したマイクは全部で14本。売れ筋上位のモデルをそれぞれピックアップしました。人によっては、あのマイクも聴きたい‥というご意見もあるかと思いますが全部を揃えて実施することは難しいためご了承くださいませ。

マイク試聴一覧(メーカー/型番:詳細リンク)

今回、ご協力いただいたボーカリストの方は、沖縄出身の女性4人組ロックバンド「FLiP」のボーカルとして活躍され、プロジェクトMAISON “SEEK”(メゾンシーク)として活動されているSACHIKOさん。楽曲は、MAISON “SEEK”『君空域 “Kimi-ku-iki”』(YouTube:Official Audio)を使用させていただきました。

SACHIKO プロフィール

MAISON “SEEK” are…
SACHIKO(vocal)がLASTorder(Track maker/Key)、SHOZO-my way my love/CURTISS-(Drum)をサポートに迎え、2017年新たにスタートさせたプロジェクト。
公式動画はこちら 》
MAISON ”SEEK” twitter 》
MAISON ”SEEK” Instagram 》

収録は、Steinberg 「UR44」を使用し、24bit/96kHzのサンプリングレートにて録音。その後編集では、エフェクトにリバーブを使用しています。(後半ではエフェクトなしになります。)
数回に分けて収録したため、多少ニュアンスが異なりますが、音質の特質はお分かりいただけるのではないかと思います。

お願い)本記事で紹介しているサンプル音源は、ぜひモニタースピーカーや高品位ヘッドホンでお聴きください。

マイク試聴

SHURE SM58
【エレメント】:ダイナミック型
【指向性】:カーディオイド
【周波数特性】:50 Hz~15 KHz
【感度】:-54,5 dBV/Pa
【質量】:298 g
通称ゴッパーと言われている世界でもっとも有名なマイク。
頑丈な作りでハウリングにも強く、ハンドリングノイズも14本の中で低いほうになります。
音質的には中音域を特徴としたサウンド。
SHURE BETA58A
【エレメント】:ダイナミック型
【指向性】:スーパーカーディオイド
【周波数特性】:50 Hz~16 KHz
【感度】:-51,5 dBV/Pa
【質量】:278 g
SM58の上位マイク。
頑丈な作りでハウリングにも強く、SM58より高い出力となります。
音質的には高音域までしっかり捕えるので抜けが良いサウンド。
SHURE BETA 87A
【エレメント】:コンデンサー型
【指向性】:スーパーカーディオイド
【周波数特性】:50 Hz~20 KHz
【感度】:-54 dBV/Pa
【質量】:207 g
ライブ用ハンドヘルドでコンデンサーマイクの中では最も人気のモデル。
コンデンサーだけあってクリアで抜ける高音は、リバーブの乗りも良く歌っていて気持ちが良いという意見も。テレビの歌番組でもお馴染み。ハンドリングノイズもかなり低い。
SHURE KSM8
【エレメント】:ダイナミック型
【指向性】:カーディオイド
【周波数特性】:40 Hz~16 KHz
【感度】:-51.5 dBV/Pa
【質量】:330 g
史上初のデュアルダイアフラム(振動版)ダイナミックマイク。
ダイナミックらしい押し出し感と、コンデンサーマイクのようなフラットさを両立したまさに新感覚・新時代のマイク。
さらに近接効果にも強い為マイクとの距離で音質も変わらず、モコモコしない為、大切な歌詞もしっかり届けてくれます。
Sennheiser E935
【エレメント】:ダイナミック型
【指向性】:カーディオイド
【周波数特性】:40 Hz~18 KHz
【感度】:-51 dBV/Pa
【質量】:330 g
音の立ち上がりが早く、程よく抜けの良い音。BETA58Aの高域がキンキンしてしまう声質の方に適している傾向があります。
Sennheiser E945
【エレメント】:ダイナミック型
【指向性】:スーパーカーディオイド
【周波数特性】:40 Hz~18 KHz
【感度】:-54 dBV/Pa
【質量】:365 g
高域が強く、ややコンプがかった押し出し感のある音は、声質と合えば最高に気持ちが良いサウンド。ハンドリングノイズはもっとも低い結果となりました。
audio-technica AE4100
【エレメント】:ダイナミック型
【指向性】:カーディオイド
【周波数特性】:90 Hz~18 KHz
【感度】:-55 dBV/Pa
【質量】:310 g
AE6100よりもミドルが出ている印象で、男性ボーカルによく合うサウンドです。
audio-technica AE6100
【エレメント】:ダイナミック型
【指向性】:ハイパーカーディオイド
【周波数特性】:60 Hz~15 KHz
【感度】:-55 dBV/Pa
【質量】:310 g
音のスピード感が早く、非常に抜けの良いサウンドです。
audio-technica ATM98
【エレメント】:ダイナミック型
【指向性】:カーディオイド
【周波数特性】:70 Hz~16 KHz
【感度】:-57 dBV/Pa
【質量】:325 g
アルニコ磁石を採用したマイク。スピーカーユニットやギターのピックアップでもアルニコ磁石のサウンドを讃えるときに「パワフル」「スムース」「まろやか」と言われますが同様な傾向があります。ライブで存在感を発揮するサウンド傾向です。
AKG D5 C
【エレメント】:ダイナミック型
【指向性】:カーディオイド
【周波数特性】:20 Hz~17 KHz
【感度】:-51,7 dBV/Pa
【質量】:320 g
ずばりコストパフォーマンスは高いマイク。SM58より少し上が出て、ミドル・ローはAKGらしい滑らか(押さえられた?)な印象。一言でいうと落ち着いた音質です。
AKG D7
【エレメント】:ダイナミック型
【指向性】:スーパーカーディオイド
【周波数特性】:70 Hz~20 KHz
【感度】:-51,7 dBV/Pa
【質量】:320 g
ダイアフラムの厚みを中心と外側で変えるバリモーション・テクノロジーにより、AKGのコンデンサーを思わせる繊細な高域と、パワフルなミドル・ローを併せ持ったマイク。コイルがハムバッカー仕様でノイズにも強くハンドリングノイズも低い。
Electro-Voice ND76
【エレメント】:ダイナミック型
【指向性】:スーパーカーディオイド
【周波数特性】:30 Hz~17 KHz
【感度】:-52,4 dBV/Pa
【質量】:260 g
これもハムバッカー・コイルでノイズに強いマイク。またショックマウントカプセル構造なためハンドリングノイズにも強いです。ただセルフノイズは検証の中で一番高い結果でした。ミドル~ハイに特徴があり、声質が合えば前に出てくれるサウンドです。
beyerdynamic TG V70
【エレメント】:ダイナミック型
【指向性】:ハイパーカーディオイド
【周波数特性】:25 Hz~18 KHz
【感度】:-49,9 dBV/Pa
【質量】:349 g
極めて低域が高いマイク。検証の中で低音No.1です。声をさらに太く聴かせたい方も、声の細さを気にしている方も男女問わず選択肢に入れるべき特徴的なマイク。ハンドメイドによる作りの良さも魅力。
Lewitt MTP 840 DM
【エレメント】:ダイナミック型
【指向性】:スーパーカーディオイド
【周波数特性】:40 Hz~18 KHz
【感度】:-49,1 dBV/Pa
【質量】:336 g
声量やOn/OFFマイクのセッティングに合わせてGAINをコントロール可能なユニークなマイク。また3段階のハイパスフィルター搭載で近接効果も調整可能と贅を尽くした仕様ながらそこまで値が張らずコストパフォーマンスが良いモデル。

いかがでしたか?

今回の実験の目的も前回同様、「どのマイクが一番優れているか?」ではなく各マイクの特性や傾向をみることにあります。また、マイクの仕様や動画だけではマイクの音質すべてを表すことはできず、人(声質)によって同じマイクでも全く違ったキャラクターになるところがボーカルマイクの面白いところです。
ぜひ店頭でそれぞれのマイクをお試しいただきその相性をチェックしてみてください。もし、店頭にない場合はご用意出来る場合もありますのでお気軽にお問い合わせください。

ただ、「試したくてもそのお店がない‥」「店頭ではちょっと試しにくい‥」といった方もいらっしゃるかと思います。
そこで、当社で売れているマイクの順位をもとにマイクに精通したスタッフにアンケートを行いランキングにしてみました。こちらを参考にマイクを選びを楽しんでいただければと思います。

ボーカルマイク ランキング

女性/男性の総合的(万能性)のマイク、そしてプレイスタイルごと(ソロボーカル/バンドボーカル/弾き語り)など9つの部門でアンケート行い当社で売れている順位(※)と投票数からランキングにしてみました。
声質との相性、そして音楽ジャンルからもマイクの選択は変わってきますが、総合的にみての統計ですので参考にしてみてください。
※2021年夏~2022年夏までの統計

ボーカルマイク総合一位
スタッフおすすめのハンドヘルドマイク総合1位
SHURE BETA58A

2020年から引き続き1位となっている大変人気のある機種。頑丈&音質ともに好評です。(現行機種:BETA 58A-J (BETA58-A)
「BETA-58A」:オンラインストアへ 》
「BETA-58A」カプセルを採用したアナログワイヤレス:オンラインストアへ 》
「BETA-58A」カプセルを採用したデジタルワイヤレス:オンラインストアへ 》
コスパの良さとつややかな高音域。耐久性もあり幅広く使用出来る。価格も含めて総合力が高い。(小倉店/長岡)
音抜けが良く、高域が際立つのでクリアーな印象になるのが良いです。(新宿店/湯村)
高域がSM58に比べ「パキッ」とした印象で、声質が低音よりの方が使用するとしまりのあるサウンドになります。ゲインの設定も少し高めなのでアンサンブル時でも抜けのあるサウンドになります。(静岡店/柴山)
SM58からの持ち替えを考えた時に、スムーズに使いやすく高音がキラっとします。(札幌パルコ店/朝妻)
ボーカルマイク総合二位
スタッフおすすめのハンドヘルドマイク総合2位
SHURE SM58

言うまでもなくその信頼性は高く、1つは持っていたい・・ド定番マイクです。
「SM58-LCE」:オンラインストアへ 》
「SM58」カプセルを採用したアナログワイヤレス:オンラインストアへ 》
「SM58」カプセルを採用したデジタルワイヤレス:オンラインストアへ 》
「SM58」カプセルを採用した上位デジタルワイヤレス:オンラインストアへ 》
マイクといえばコレ!耐久性も高く、使いやすい。一本は持っていたい定番マイクです。(甲府昭和店/島崎)
正にマイクの金字塔!このマイクを経験せずして他のマイクを語れません。とにかく頑丈なのもハードユースする方にピッタリ!SHURE HPの「世界一タフなマイクロホン」という動画は必見です!(仙台イービーンズ店/志村)
ボーカルマイクのスタンダード。これを使いこなせずに他のマイクを使えません。(吉祥寺店/有馬)
スタッフおすすめのハンドヘルドマイク総合3位
SHURE KSM8

ライブやパフォーマンスで人気のマイク。当社ではとくに弾き語りで使用される方が多い傾向ですが、今年はソロで配信での利用が増えています。製品の詳細はこちら
「KSM8/N」 ニッケル:オンラインストアへ 》
「KSM8/B」 ブラック:オンラインストアへ 》
「KSM8/B」カプセルを採用したデジタルワイヤレス:オンラインストアへ 》
誰でも、どんなジャンルでも使える万能マイク。離して歌っても近付けて歌っても大丈夫。男性、女性ともに欲しい帯域が出ていて、コンデンサーマイク並みの感度がありつつ頑丈です。(梅田ロフト店/南)
温かみがありながらクリアーです。中域の密度の濃さが秀逸。(新宿店/湯村)
素直に声を拾ってくれて、近接効果もなくダイレクトに歌を届けてくれます。(札幌パルコ/朝妻)
デュアルダイアフラムによる近接効果の軽減と、フラットな特性で使いやすい為。見た目もかっこいい。(大宮店/桒沢)
コンデンサーマイクのような音の抜け、ダイナミクスの幅が良い。(吉祥寺店/有馬)
集音可能距離が広く、声を当てる場所がズレてもしっかりと拾います。また近接効果を抑えるので、扱いやすく歌いやすいです。(くずはモール店/土川)
ダイナミックマイクの最高峰マイク。音質、耐久性、感度どれをとっても最高クラス。多少価格が高いですが間違いなく一番のマイクです。(小倉店/長岡)
とにかく音が良いです。(吉祥寺店/堀)
男性ボーカル総合1位
女性ボーカル総合1位
男性向けマイク総合1位
SHURE SM58
頑丈でノイズにも強く、ワイルドな歌声も表現しやすいです。シンプルにガンガン使っていけるマイクだと思います!(甲府昭和店/島崎)
業界標準で調整がしやすいサウンド。ハイトーンが必要であれば、Beta58もオススメ。(小倉店/長岡)
女性向けマイク総合1位
SHURE BETA58A
繊細な響きを伝える洗練されたサウンド。女性らしい透明感を再現する高品位なマイクです。(甲府昭和店/島崎)
低音から高音までバランスよく拾ってくれ、重量も軽いので持ちやすいです。(くずはモール店/土川)
男性ボーカル総合2位
女性ボーカル総合2位
男性向けマイク総合2位
SHURE BETA58A
高音域の抜けが良いのでボーカルが抜けやすい。ライブハウスに持ち込んだ時などもマイクの特性をPAが知っているので気に入った音に調整しやすい。(大宮店/桒沢)
抜けの良さと人を選ばないところです!割とどんな方でも、綺麗に声が出てくれるのは嬉しいポイントです。(津田沼店/伊藤)
女性向けマイク総合2位
SHURE SM58
頑丈でノイズにも強く、ワイルドな歌声も表現しやすいです。シンプルにガンガン使っていけるマイクだと思います!(甲府昭和店/島崎)
業界標準で調整がしやすいサウンド。ハイトーンが必要であれば、Beta58もオススメ。(小倉店/長岡)
男性ボーカル総合3位
女性ボーカル総合3位
男性向けマイク総合3位
SENNHEISER E945
声の輪郭がハッキリ出ます。男性のボヤケがちなMid Lowあたりの帯域が綺麗に出るのは嬉しいポイントです。(津田沼店/伊藤)
指向性が強く、近接効果を利用した歌い方をすれば幅広い表現が出せます。(くずはモール店/土川)
女性向けマイク総合3位
SHURE KSM8
どんなジャンルにでも使えて、繊細な声から力強い声まで拾えます。(札幌パルコ/朝妻)

ソロボーカル部門

本ページでのソロボーカルの意味合いは、バンドではなく、ステージで音源を流すスタイルです。カラオケによる演奏会、動画やライブ配信などもこのマイクがおすすめです。

男性ソロボーカル1位
男性ソロボーカル用マイク1位
SHURE KSM8
女性ソロボーカル用マイク1位
SHURE BETA58A
男性ソロボーカル用マイク2位
SENNHEISER E945
女性ソロボーカル用マイク2位
audio-technica AE6100
男性ソロボーカル用マイク3位
TELEFUNKEN M80
女性ソロボーカル用マイク3位
TELEFUNKEN M80

バンドボーカル部門

バンドのボーカリストに選ばれているのは男女ともに「BETA58A」と2017年から変わらず不動の人気となっています。女性ボーカリストでは「BETA-57A」がランクイン。このマイクは楽器向けではありますがボーカルの方にもよく好まれています。

男性バンドボーカル用マイク1位
SHURE BETA58A
女性バンドボーカル用マイク1位
SHURE BETA58A
男性バンドボーカル用マイク2位
SENNHEISER E945
女性バンドボーカル用マイク2位
SHURE SM58
男性バンドボーカル用マイク3位
SHURE SM58
女性バンドボーカル用マイク3位
SHURE BETA-57A

弾き語り部門

2022年では「SM58」が大きく伸ばしました。男女ともに同じ順位なのが不思議ですね。。。

男性弾き語り用マイク1位
SHURE SM58
女性弾き語り用マイク1位
SHURE SM58
男性弾き語り用マイク2位
SENNHEISER E935
女性弾き語り用マイク2位
SENNHEISER E935
男性弾き語り用マイク3位
SHURE KSM8
女性弾き語り用マイク3位
SHURE KSM8

MAISON “SEEK” VIDEO

MAISON “SEEK” – Official Audio

MAISON “SEEK” Short documentary video

MAISON “SEEK” Short documentary 2017.6.18 1st LIVE

おすすめ動画

  • ブックマーク