Image-Lineが、制作のストレスを減らしクリエイティブな時間を増やす新機能を備えたDAWソフト「FL Studio 2026」を発売します。既存の登録ユーザーは無料(ライフタイム・フリー・アップデート)
- FLEXの音源ブラウザを刷新し、全パック横断検索やジャンル別フィルターに対応
- FL Cloud Project Backupにより、上書き保存と連動したプロジェクトの自動バックアップを実現
- AIアシスタント「Gopher」がトラック整理やミキサールーティングなどプロジェクト内部を操作
特徴
mage-Lineの音楽制作ソフト「FL Studio 2026」は、作曲、録音、編集、ミキシング、マスタリングに対応するDAWのメジャーアップデートです。定番音源FLEXの大規模刷新に加え、FL Cloud Project Backupによる自動バックアップ、AIを活用したプロジェクト操作アシスタント「Gopher」、新エフェクト「Transmitter」などを搭載。エレクトロニック・ミュージックをはじめ、幅広いジャンルの楽曲制作に利用でき、初心者の学習からDJやトラックメーカー、プロデューサーの制作環境まで、ワークフローの効率化を支援します。既存の登録ユーザーは無料でアップデートできます。
FLEXの音源ブラウザを刷新し、サウンド検索を効率化
FL Studioに内蔵される人気音源「FLEX」は、FL Studio 2026で初のメジャーリフレッシュが行われました。音源ブラウザが刷新され、すべてのサウンドパックを横断して検索できるほか、ジャンル別フィルターも利用できます。目的の音色をパックごとに探すのではなく、必要なサウンドへ直接アクセスしやすい構成です。音色選びに時間をかけず、作曲やトラックメイクのアイデアをすぐに試したいユーザーに向いた改善といえます。
さらに、新設計のオーディオエンジンによってCPU負荷の大幅な軽減が図られています。無料サウンドパック「Core Series」も8種追加され、200以上のプリセットを収録。FLEXを使った音色制作やDAWでの楽曲制作において、新しいサウンドを探しやすくするアップデートになっています。

FL Cloud Project Backupでプロジェクトを自動保存
「FL Cloud Project Backup」は、FL Studioでの上書き保存と連動し、プロジェクトをFL Cloudストレージへ自動的にバックアップする機能です。手動でバックアップを作成する手間を抑えながら、制作中のプロジェクトを保存できます。作業データを保護しやすくなるため、長時間かけて制作した楽曲や、継続的に編集するプロジェクトを扱う環境で活用できます。
バックアップデータは暗号化され、AI学習などには使用されません。また、複数の環境で作業を移行する際にも利用できるため、自宅と別の制作場所など、異なる環境でFL Studioのプロジェクトを扱いたいユーザーにも関係する機能です。
AIアシスタント「Gopher」がプロジェクト内部の操作に対応
内蔵アシスタント「Gopher」は、テキストによる指示を使ってFL Studioのプロジェクト内部を操作できるようになりました。対応する操作には、トラックの整理、ミキサーのルーティング、音量調整、Piano Roll用スクリプトの生成などが含まれます。これまで個別に行っていた作業を、テキスト指示から実行できる点が特徴です。
初心者にとっては、DAWの操作を学ぶ際のサポートとして利用できます。すでにFL Studioの操作に慣れているユーザーにとっては、トラック整理やルーティングなどのルーティン作業を効率化する手段になります。作曲や編曲だけでなく、プロジェクトの管理や編集作業にも関わるアシスタントとして機能します。
新エフェクト「Transmitter」とLoop Starterライブラリを追加
FL Studio 2026では、新しいエフェクト「Transmitter」が追加されました。オーディオをトランジエントとサスティンに分離し、それぞれに個別処理を施せるエフェクトです。音の立ち上がりと余韻を分けて扱えるため、オーディオ素材の加工や音作りで個別の調整を行えます。TransmitterはAll Plugins Editionに搭載されます。
また、FL Cloudユーザー向けのループライブラリ「Loop Starter」のコンテンツも拡充されました。ループ素材を使って制作の起点を作りたいユーザーにとって、アイデアを素早く形にするための選択肢となります。FLEXのプリセット追加とあわせて、音色やループから制作を始めるワークフローを支援します。
Piano RollやAudio Clipなど制作ワークフローを改善
制作効率を高める機能改善も複数行われています。Piano Rollではリアルタイムのコード検出に対応したChord Panelが強化され、ノートには任意のラベルを追加できるようになりました。コード進行を確認しながらノートを編集したり、プロジェクト内の音符を整理したりする作業に利用できます。
Audio Clipでは、波形上で直感的にゲインを調整できます。さらに、マスター出力を常時キャプチャするAudio Loggerも追加されました。FL Studioはプレイリスト、Piano Roll、ミキサーを使って作曲からミキシング、マスタリングまで行えるDAWであり、今回の改善は各工程での編集や確認をスムーズにする機能として位置づけられます。

マルチランゲージ対応
英語の他、中国語、ドイツ語、スペイン語から言語選択が可能に。

発売日
2026年7月13日(月)
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| 品名 | 販売価格 | リンク |
|---|---|---|
| FL Studio Signature JANコード:4530027880133 | ¥49,500(税込) | オンラインストアで探す |
| FL Studio Signature クロスグレード JANコード:4530027880164 | ¥28,600(税込) | オンラインストアで探す |
| FL Studio Producer JANコード:4530027880140 | ¥40,700(税込) | オンラインストアで探す |
| FL Studio Fruity JANコード:4530027880157 | ¥23,100(税込) | オンラインストアで探す |
| FL Studio Signature 解説本PDFバンドル JANコード:4530027880294 | ¥51,700(税込) | オンラインストアで探す |
| FL Studio Signature クロスグレード 解説本PDFバンドル JANコード:4530027880300 | ¥30,800(税込) | オンラインストアで探す |
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