Tantrum スタジオモニター「The Angry Box」&DSPサブウーファー「The Really Mean Sub」が登場

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Tantrum スタジオモニター「The Angry Box」&DSPサブウーファー「The Really Mean Sub」が登場

記事中に掲載されている価格・税表記および仕様等は予告なく変更することがあります。

概要

イギリスのスピーカーメーカー「Tantrum(タントラム)」から、キューブ型スタジオモニター「The Angry Box」と、DSP/アプリ制御機能を搭載したサブウーファー「The Really Mean Sub」が登場しました。

「The Angry Box」は、14cm立方のコンパクトな筐体に、フルレンジ対応の設計とMid Focusモードを備えたスタジオモニターです。ポイントソース/フルレンジ対応の構成により、定位や位相感の確認に配慮されており、スピード感や透明感のあるサウンドを特徴としています。「The Really Mean Sub」は、高さ28cmの筐体に400WのICEpowerアンプを搭載し、Impulse Controlやソフトウェアによる補正機能により、低域のチェックやメインモニターとの連携を支えるサブウーファーです。

それぞれ単体でも使用できるほか、2つを組み合わせることで、限られた制作スペースにおけるモニタリング環境を拡張できます。さらに、The Angry Box用の専用キャリーバッグも用意されています。

ギャラリー

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特徴

14cm立方のキューブ型モニター「The Angry Box」

「The Angry Box」は、14cm×14cm×14cmというコンパクトな筐体を採用した、小型・軽量設計のスタジオモニターです。底面には3/8インチのマイクスタンド取り付け用ネジ穴を備えており、デスクトップへの設置に加え、複数台を使ったサラウンド環境にも対応しやすい仕様となっています。

密閉型エンクロージャーとシングル・フルレンジ・ドライバーを採用し、ポイントソース/フルレンジ対応の設計により、音の定位やトランジェントの確認に配慮したモニタリングを行えます。省スペースの制作環境でも、録音やミックス時のチェックをサポートするモニターです。

サウンドキャラクターを切り替える背面Modeスイッチ

「The Angry Box」の背面には、用途に合わせてEQカーブを変更できるModeスイッチを搭載しています。
「リニア(直線マーク)」はEQ補正を行わないフルレンジモードで、「Mid Focus(曲線マーク)」は中域に焦点を当てたモードです。

Mid Focusモードでは、レスポンスを90Hz〜12kHzに絞り込み、ボーカルやギターなど、ミックス判断で重要になりやすい中域を中心に確認できます。用途やリスニング環境に応じて出力特性を選択できるほか、スピーカー保護機能も備えており、高い出力で使用する際のユニット保護にも配慮されています。

400WアンプとDSPを備えた「The Really Mean Sub」

「The Really Mean Sub」は、DSPとアプリ制御機能を搭載したサブウーファーです。高さ28cmの筐体に400WのICEpowerアンプを内蔵し、密閉型エンクロージャーやフィードフォワード補正システム「Impulse Control」を採用しています。

USB接続したソフトウェアから、サブウーファー出力とメインモニター出力の両方をコントロールできます。Quick Alignmentツールにより、接続したスピーカーとのタイミング調整を行えるため、The Angry Boxだけでなく、さまざまなスタジオモニターとの組み合わせを想定した仕様となっています。なお、ソフトウェアはARM Mac(Apple Silicon Mac)のみ対応です。

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商品情報

発売日

2026年6月25日

販売価格

品名販売価格リンク
The Angry Box
※ Pairの価格
JANコード:5061088740009
¥159,500(税込)オンラインストアで探す
The Really Mean Sub
JANコード:5061088740016
¥247,500(税込)オンラインストアで探す
Angry Box Travel Bag
JANコード:5061088740023
¥16,500(税込)オンラインストアで探す

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