AMS Neve RMX16 | デジタルリバーブの銘機がAPI500モジュールで復刻

記事中に掲載されている価格・税表記および仕様等は記事更新時点のものとなります。

© Shimamura Music. All Rights Reserved. 掲載されているコンテンツの商用目的での使用・転載を禁じます。

 

AMS Neveが、1980年代を中心に世界中のあらゆるスタジオで愛用された、AMS(Advanced Music Systems)社の世界初のマイクロプロセッサーによるコントロール、フルバンドワイズのデジタル・リバーブ「AMS RMX16」をAPI500モジュールとして復刻しました。

特長

  • 18kHzの帯域幅により、高品質のデジタルディレイとしても使用可能
  • 90dBのダイナミックレンジ、0.03%歪(ディレイモード)
  • 最適なSN比を得られる調整可能な入力および出力レベル
  • 低消費電力
  • リバーブパラメータの独立制御
  • 選択可能なすべてのリバーブ・パラメーターをボタンで設定可能
  • メモリ情報のセーブ/ロード時に10キーで指定可能
  • すべてのパラメーターと設定を、リスニングしながら調整できる新ロータリープッシュエンコーダー
  • 新機能:ウェット/ドライミックスブレンド機能。
  • 新機能:100個のユーザー定義メモリスロットを備えたセーブ/リコール

発売日

未定

販売価格

未定 海外では £1,194 程度

Prince / KISS :使われたリバーブはバスドラにかけたRMX16だけとのこと・・

プロセッサー&エフェクター新製品一覧は ⇒ こちら

「プロセッサー&エフェクター」タグの関連記事

The NAMM Show 2020

↑ページトップ