Technics SL-1200MK7 | 新たなDJ用スタンダードターンテーブル

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Technics ( テクニクス )がダイレクトドライブターンテーブルの銘器「SL-1200」の操作感を踏襲し、高音質を追求した最新のアナログターンテーブル「SL-1200MK7」をThe NAMM Show 2019で発表しています。

2019年3月14日追記:国内発売が正式に決定!

トルク・ブレーキスピードの調整や逆回転再生など、パフォーマンスの可能性を広げる新たな機能も搭載したSL-1200MK7は、世界標準のDJターンテーブルとして君臨するのでしょうか?

The NAMM Show 2019会場にて

SL-1200シリーズの中核をなすのはダイレクトドライブモーター(DD Motor)です。比類のない正確さを提供することに加えて、1970年に導入されたDD Motor技術はその優れた耐久性で長期使用のための信頼性を提供しました。SL-1200MK7でさらに進化し、コアレスダイレクトドライブモーターとしてさらに高音質を実現しました。。さらに多彩なプレイを可能にする逆回転や78回転再生などにも対応しています。

SL-1200MK7にはテクニクスの伝統を継承するスタティックバランスS字型トーンアームが付属。トーンアームは、レコードディスクを追跡しながら独自の弧を描きながら動き、忠実に音楽を再生します。軸受部は高精度な軸受構造を採用。トーンアームは、引っかき傷などの激しい使用下でもスタイラスをスキップすることなく高いトラッキング性能を提供します。

各インシュレータフットは内部スプリングとゴムで構成され、底面はクッション材で覆われています。大音量の環境でも効果的に振動を遮断します。ターンテーブルを完全に水平な面に設置できない場合は、個々のインシュレータの足を回して高さと傾斜を調整できます。

SL-1200のピッチコントロールは、本来回転速度の正確な調整に利用されていました。クラブDJはスムーズな移行を達成するために2トラック間のピッチを合わせるためにこの機能を使い始めました。この技術はSL-1200の爆発的な人気を世界中にもたらし、現在の垂直フェーダーはSL-1200MK2に最初にインストールされました。MK7は、フルデジタル制御を新たに取り入れ、正確で安定した調整を±8/16%の範囲内で可能にしました。

SL-1200MK7は、赤または青で点灯するように設定できるLEDストロボが付属しています。

仕様

回転数 33 1/3 rpm 、 45 rpm (78 rpm:切換スイッチで設定)
回転数調整範囲(ピッチ切替) ± 8%、± 16%
起動トルク 1.8 kg・cm(0.18 N・m)
起動特性 0.7秒(33 1/3 rpm時)
ワウ・フラッター 0.025% W.R.M.S.
トーンアーム形式 ユニバーサルS字形トーンアーム スタティックバランス型
オーバーハング 15 mm
適用カートリッジ質量 5.6 g~12.0 g
14.3 g~20.7 g(ヘッドシェル含む)
出力端子 PHONO端子×1、PHONOアース端子×1
電源 AC 100V 、 50/60Hz
消費電力 8.0 W(電源オン時) / 0.2 W(電源オフ時)
外形寸法(幅×高さ×奥行) 453×169×353 mm
質量 約9.6kg
付属品 スリップマット×1、スリップシート×1、ダストカバー×1、EPレコード用アダプター×1、バランスウェイト×1、シェル×1、PHONOケーブル×1、PHONOアース線×1、電源コード×1

SL-1200MK7 -K(ブラック)

発売日

2019年5月24日

販売価格

(税抜)¥90,000 (税込 ¥97,200)
JANコード:4549980223000

Technics SL-1200MK7 レビューはこちら↓↓
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