Arturia AudioFuse Studio | Bluetooth対応など豊富な機能のオーディオインターフェイス

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ARTURIA(アートリア)は、コンパクトな筐体に多入出力端子と多彩な機能を搭載するデスクトップ型オーディオインターフェース「AudioFuse Studio」を発表いたしました。

NAMM 2019 にて

「AudioFuse Studio」は、2017年に発売された「AUDIO FUSE」の上位モデルにあたる18イン / 20アウトの USB-C 接続オーディオインターフェースです。

「AudioFuse Studio」は、スピーカーセレクター&モニターコントローラー、Bluetoothオーディオレシーバー、リアンプ出力、フォノプリアンプ、USBハブ、と非常に多くの機能を搭載しています。オーディオインターフェースでは珍しいBluetooth機能は高音質な aptX と AAC のコーデックに対応。携帯電話とペアリングしてスタジオスピーカーに音楽をストリーミングすることができます。

また、2台のモニタースピーカーでミックスを簡単にチェックできるモニターコントローラー機能や、ギターとベースをDAWソフトに録音し、後にスタジオのアンプで出力して再録音できるリアンプ機能も搭載しています。

接続端子も豊富で、6.35 mmと3.5 mm の両方対応する2つのステレオヘッドフォン端子、S/PDIF入力/出力、ADAT入出力、4つのアナログインサート、4つのマイク/楽器/ライン入力、4つのアウト端子、MIDI入出力などを装備。ギターやシンセサイザーなどの楽器やエフェクター、アナログ・ターンテーブルまでさまざまな機材と接続できます。

豊富な機能に加え、完全独立のマイク/ライン回路を備える DiscretePROプリアンプや192kHz/24bit 対応の新世代AD / DAコンバーターの採用など高いオーディオ・クオリティも兼ね備えています。

さらに「AudioFuse Studio」には、シンセサイザーやエフェクターなど強力なプラグインが付属しているのも特徴です。

主な特徴

  • 18入力、20出力チャンネル
  • DiscretePRO®技術を使った4マイク/楽器/ラインプリアンプ
  • Phono対応の4つのライン入力(入力5〜6)
  • チャンネル1-4に4つのアナログインサート
  • aptXとAAC対応のBluetoothオーディオレシーバー
  • バランスTRSジャックに2ペアのスピーカーアナログ出力
  • 独立した2つのステレオヘッドフォン出力
  • リアンプ機能付き2つのAUX出力
  • スピーカーセレクターとヘッドホンのためのモニタリングセクション
  • 低レイテンシー内部ミキサー
  • 96kHz対応の8つのデジタルADAT入出力
  • S/PDIF入出力(ワードクロック)
  • PC&Macと互換性のあるUSB-Cインターフェース(完全USB 2.0互換)
  • AudioFuse Creative Suite 付属

発売日

未定

販売価格

未定

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