Arturia ( アートリア )がウェーブテーブルとヴァーチャルアナログのハイブリッドソフトシンセ「Pigments」を発表しました。
「Pigments」は、創立以来20年間、数々のビンテージシンセサイザーのエミュレーションソフトシンセを開発・発売してきたフランスのArturiaが開発した、同社初のオリジナルソフトシンセです。Pigmentsは非常にパワフルなアーキテクチャーと超高速ワークフローにより、これまでにないサウンドを作り出すことができ、複雑なモジュレーションも簡単で素早く、楽しく設定することができます。
なお、Arturia社の登録ユーザーは、2019年1月10日まで、Pigmentsを無料で体験できます。
非常に明快なUIが特徴。
特長
- ピッチ・モジュレーションをスケール(音階)でクォンタイズし、複雑なメロディ感のあるシーケンスを作成可能
- 連続可変でモジュレーション可能なユニゾン機能、クラシックとコードの2 モードを搭載
- ウェーブテーブル・オシレーターに多彩な波形加工機能を搭載し、エリアシングのコントロールも可能
- 一般的なモジュレーション・ソースに加え、ターニングやバイナリ・ランダムジェネレーターなど特殊なソースも内蔵
- モジュレーターでゲート/リトリガーが使用でき、特殊なリズムシーケンスや、無入力でも自己発音するパッチを作成可能
- ランダムネス機能を活用したポリリズム的なシーケンスでも、スケール設定によりより音楽的なシーケンスが作成可能
動作環境
- Windows:Windows 7 以降(64 ビット)、4GB RAM、2.5GHz CPU、1GB 以上のハードディスク・スペース、OpenGL 2.0 対応GPU
- Mac OS X:10.10 以降、4GB RAM、2.5GHz CPU、1GB 以上のハードディスク・スペース、OpenGL 2.0 対応GPU
- 対応プラグインフォーマット:スタンドアローン、VST 2.4、VST 3、AAX、Audio Unit
発売日
2019年4月21日(日)
販売価格
¥16,280(税込)
JANコード:4959112193222
.
PIGMENTS3がリリース!
ハーモニック・エンジンの搭載、また追加されたユーティリティ・エンジンは従来のデュアル・サウンドエンジンと組み合わせての使用が可能となり、その他にも多くの新機能を備えています。
Arturia : PIGMENTS3 | 3つのシンセ・エンジン搭載・直感的にコントロール可能なソフトシンセ最新バージョン