Antelope Audio(アンテロープ・オーディオ)社はアナログ入力20チャンネル、マイクプリアンプ12個、そしてDSPエフェクトを兼ね揃えた初めてのポータブル・オーディオ・インターフェース「Zen Studio」を発表いたしました。
「Zen Studio」24-bit/192kHz対応のUSBオーディオ・インターフェース
Antelope Audioは新しく、幅広いアナログ及びデジタル接続性で競争に名乗りを上げるプロフェッショナル・ポータブルオーディオ・インターフェイス「Zen Studio」(Zen)を発表しました。
12個の業界トップクラスのマイクプリ、Antelopeの名高いクロッキング、そしてFPGAベースのDSPエフェクトがZenを最高音質のモバイル・レコーディングインターフェイスとして確立させます。しかもバックパックにも簡単に収納可能。Zenは駆け出しから熟練されたプロデューサー、フィールドレコーディングエンジニア、サウンドデザイナー、移動の多いフリーランサー、インディペンデントミュージシャンまで幅広い層のより良い音質や機能性を追究するニーズに応える設計が施されています。
音質の素晴らしさ
音質の素晴らしさは市場の中で最もアナログサウンドに近いA/D及びD/A変換を可能とするAntelope Audio独自のアコースティク・フォーカス・クロッキングにより保証されます。
このクロッキング、コンバージョンと、Zenに組み込まれているカスタムUSB技術は、最も売れている32チャンネルOrionインターフェイスと同様のものです。このOrionは一番最近では Rihanna、Jay-Z や、Justin Timberlake などのアーティストのライブプレイバック機材の中心機材として使用されており、また Eric Sarafin (またの名ミキサーマン)、Brian Vibberts、Howie Wienberg など数々のエンジニアや、Robert Babicz と Dusty Kid などの電子音楽プロデューサーにも愛用されています。
能力と機能性
実績のある音質に加え、「Zen Studio」は、壮大な並行プロセス性能を持つカスタムFPGAデバイスをベースとしているため、とても強力なDSPを提供します。独自のFPGAはZen Studio内蔵のDSPチップを類似製品の8倍もの性能とさせます。これによって複数のエフェクトの素早いそして容易な並行プロセスを可能とし、他のどの製品よりもワークフローの向上に貢献します。
ユニークな多様性
全てのオーディオI/Oは同時使用可能であり、入力に38チャンネル、出力に32チャンネルとそれに加えカスタムUSB経由で24入出力チャンネル有します。
ユーザーは合計4つまでの自由に出力アサイン可能な個別のゼロ・レイテンシーミックスを作成でき、これは2つの個別ヘッドフォンとモニター出力を含みます。本製品はPCとMacで使用可能なデスクトップアプリを通して直観的な操作も可能であり、機能的な信号ルーティングと、カスタムプリセットと共にDSPベースエフェクトを提供します。
入出力仕様
- 12個のAクラスマイクプリアンプ(phantom電源付)
- 8個―マイク/ライン入力
- 4個―マイク/ライン/インストゥルメント入力
- 2つの個別アサイン可能ヘッドフォン出力
- 1IN/1OUTのDSUB-25コネクター (8 チャンネル I/O)
- 1ステレオモニターout
- 2IN/2OUTのADATコネクター (入出力16チャンネルまでI/O)
- 1IN/1OUTのSPDIF RCA コネクター (I/O)
- 2TRS入力
- 1IN/1OUTのワールドクロックBNCコネクター (I/O)
- 低レイテンシー高周波数USB 2.0
発売日
未定
販売価格
未定