【録れコン2016 】リプロダクション・レポート~#1 準備編

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録れコン2016 リプロダクション 1.準備編

#1 準備編

01.打ち合わせ

グランプリ特典である『リプロダクション』を実施するにあたり、何をすれば「彼女は歌う」がより良くなるかをエンジニアの鎌田氏・中澤氏、録れコン事務局が本人の要望を聴きながら綿密に打ち合わせていきます。

今回は楽曲のピアノを生ピアノに差し替えたり、管楽器や弦楽器、エレキギターを入れるなどの楽器を追加するアレンジも検討されましたが、豊池竜彦さんの要望、曲への思い、世界観をそのままに、より細かい部分の修正をして楽曲全体の再構築を実施するという方向性に決まりました。

特にアコースティックギターの音色やコードの修正をすることで、楽曲がもつ世界観をより引き立たせるという方向性が決定し、アコースティックギターのパートを録り直しを行うこととなりました。プロのギタープレイヤーにレコーディングをお願いするため、何人かの候補をあげましたが、本人に弾いてもらうという方向でまとまり、当日の流れがほぼ決定しました。

  1. アコースティックギターの差し替え
  2. ドラムトラックを中心に全音源データの修正・追加
  3. 恒例の鎌田氏によるMIX

 

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02.リプロダクション当日

7月24日(日)11時、「Sound City」A-studioに到着!!東京タワーにほど近いビルの地下3階に構えるAスタジオ。

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コンソールに SSL 6000G を備え、ヴォーカルやギターのダビングだけでなく、オーケストラのレコーディングも可能な大規模なスタジオです。数々の有名な楽曲がこのスタジオでレコーディング、ミックスされてきました。細部まで妥協なくチューニングされたモニター環境により、作品をしっかりと確認することができます!!

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そんな贅沢なスタジオで行われる今回のリプロダクション。トッププロが使用するレコーディングスタジオでプロのエンジニアとアレンジャーによって「彼女は歌う」が変貌していく様子をぜひ一緒にお楽しみください!

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⇒#2 レコーディング編

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