PMCが圧倒的な低域制御とリファレンス精度を追求したメインモニター「PMC10-4」を発売します。
- 4基の10インチLFとATL™が生む、スケール感と精密さを両立した低域再生
- QB1譲りのアーキテクチャによる、位相整合と音色一貫性
- master36+power20による、チャンネルあたり5600Wの高ヘッドルーム駆動
PMC10-4は、世界最高峰のレコーディングおよびミキシング環境を想定して設計された3ウェイATL™アクティブ・リファレンス・モニターです。Capitol Studiosのエンジニアとの緊密な協業により開発され、象徴的なQB1の設計思想を継承。比類なきダイナミックヘッドルーム、深く伸びる低域、そして微細なニュアンスまで描き出す解像度を兼ね備え、メインモニターに求められる判断力と信頼性を高次元で実現します。

特徴

記念碑的メインモニターにふさわしい低域再生能力
PMC10-4は、自社製の超ロングスロー10インチ低域ドライバーを4基搭載し、最新世代のATL™アドバンスド・トランスミッション・ライン・テクノロジーへと音を送り込みます。3.4mに及ぶ有効ATL™長とLaminairX™エアフローベントの組み合わせにより、圧倒的な量感を持ちながらも、スピード感と制動力に優れた低域を実現。大音量時でも輪郭を失わず、ミックスやバランス判断に必要な正確さを維持します。
位相整合と音色一貫性を徹底した中高域設計
低域システムは、34mmソフトドームツイーターとPMC75v3ミッドレンジを核とする実績ある中高域アーキテクチャとシームレスに統合されています。両ユニットはPMC独自のn-compass™ウェーブガイドによって強化され、リスニングエリア全体で均一な拡散性と安定した位相特性を確保。極めて高いSPL環境下においても、音像の定位や音色バランスが崩れにくいのが大きな特長です。
DSPとアンプを統合した高精度ドライブシステム
各キャビネットはMaster36 DSP/アンプユニットによって制御され、高精度DSPがシステム全体を管理します。クロスオーバーの最適化、透過的な保護回路、包括的なルームEQはSoundAlign2インターフェースから調整可能。信号の純度を保ったまま、設置環境に合わせた精密なチューニングが行えます。エレクトロニクスは独自のマスターリンク接続で統合され、信頼性と操作性も重視されています。
PMC10-4ならではの構成と拡張性
PMC10-4は、単体キャビネットとしても導入できる一方、専用XBD拡張を組み合わせることでさらなる低域拡張にも対応します。4基のLFドライバーのうち2基はMaster36から、残る2基はpower20アンプから駆動され、合計5600Wという圧倒的なヘッドルームを確保。世界最高峰のコントロールルームにふさわしいスケール感と分析力を提供します。

さらにPMC最大のモニタースピーカー、QB1-Aの後継機はPMC10-4。
— ミックスウェーブ株式会社 プロオーディオ (@mixwavepro) January 23, 2026
こちらも本日、初公開!
テーブルクロス引きを失敗した除幕式の瞬間をお楽しみくださいw#PMC pic.twitter.com/RilM1MqXSV
主な仕様
- 製品の仕様やデザイン、動作環境などは予告なく変更することがあります。
- タイプ:3ウェイ ATL™ アクティブ・リファレンス・モニター
- 入力:アナログ/デジタル(最大192kHz)
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チャンネルあたりのアンプ出力:
- HF:800W
- MF:800W
- LF:4 × 1000W
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寸法:
- 高さ:820mm
- 幅:1040mm
- 奥行き:523mm(+10mm LFドライバーサラウンド)
- 重さ:140kg
動画
発売日
未定
販売価格・ご購入はこちら
未定
- 価格は予告なく変更となる場合がございます。実際の販売価格はオンラインストアの表示価格および最寄りの店舗でご確認ください。






