【リペアスタッフ紹介】~堀内亮汰編~
こんにちは!
管リペアセンターで働くリペアスタッフを紹介する企画。
今月は管リペアセンター1の高身長、堀内(ほりうち)さんにお話を伺いました。
Q1:リペアスタッフを目指したきっかけは何ですか?
学生時代に楽器を修理してもらった経験から…
中学生の時、吹奏楽部に所属してファゴットを演奏していました。
自分では特に吹きづらさを感じていなかったのですが、リペアスタッフのおすすめでボーカルのジョイントコルクを巻き直してもらったところ、楽器がとてもよく鳴るようになって驚きました。
感動した経験や元々細かい作業が好きだったこともあり、この仕事に興味を持ちました。
Q2:自身が演奏している楽器は何ですか?
ファゴットとバリトンサックス!
中学校ではクラリネットかサックスが希望だったのですが、オーディションを経て決まったのは名前も知らなかったファゴット!
最初は戸惑いましたがバリトンサックスを担当していた先輩にとても良くしてもらい、何とか続けられたようです。
その良くしてもらった先輩に憧れて、高校ではバリトンサックスを演奏しました。
(なんと先生に直談判したとか…!)
今でもバリトンサックスが大好き!
そのため、自身のバリトンサックスを購入することを目標に仕事を頑張っているんだそうです。
Q3:好きな修理作業はなんですか?
サックスの修理調整全般
細かい作業・メカニズムが好きなので、キィが多くて複雑な構造をしているサックスはどんな作業でも好きです。
演奏も好きだけど修理調整している時間も好き!
堀内さんの話を聞いているととにかくサックスが大好き!という強い気持ちが伝わってきました!
Q4:どんなリペアスタッフを目指していますか?
お客様の想いやこだわりに寄り添い、一人ひとりに最適な修理調整を施せるリペアスタッフを目指しています。
特にサックスは調整後の音出し点検も演奏経験を活かしてチェックをするので、「サックスの調整ならこの人!」と言って頂けるようなリペアスタッフを目指しています。
Q5:自身の自慢の工具を教えてください!
ヘラ・ペンチ・リークライト

左側が専門学校時代の憧れの先輩から譲っていただいたヘラ達。
大きめのヘラはバターナイフを加工しているようで、サックスのタンポ合わせに使用しているそうです。
右側が専門学校の先生が持っているのを真似して購入したペンチ。
先端が曲がっていて奥まで届く優れものだそうです。

下写真はリークライト。
長らく接触不良でしょっちゅう壊れていたのですが、入社して先輩と一緒にしっかりと作り直したので思い出に残っているようです。
Q6:お客様へのメッセージをどうぞ!
真摯な姿勢と誠実な対応で楽器と向き合いながら日々精進してまいります!
以上、今月のリペアスタッフ紹介でした!
次回をお楽しみに!
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一本一本の楽器に誠心誠意向き合う姿勢を大切にしています。楽器の状態やお客様の想いに寄り添いながら、これからも長く快適に演奏を楽しんでいただけるよう、精一杯サポートいたします。