ナット交換 第2弾

こんにちは
今回は久しぶりに修理事例をご紹介します。ナット交換です。少し前にもやりましたが今回はベースです。「工程は一緒でしょ?」そう思われるかたもいらっしゃると思います。概ね一緒です。ただベースならでは拘りポイントもあるのでぜひご覧になってください。

ナット交換

まず、元のナットを外します。

底面を綺麗にします。

新しいナット材を溝に合うように加工します。

弦溝を決めて削ります。今回は元のナットに合わせつつ微調整しております。

ナットの表面を磨きます。

弦を張って微調整して完成です。

ワンポイントは1弦側のナット表面を削りすぎないことだと思います。
スラップ時に弦が溝から移動しない様に弦サイドの壁を高くしてあげることでアクシデントを防ぎます。



今回の修理内容

・ナット交換工賃 12,100~(税込)+送料

・別途ナット素材代

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この記事を書いたスタッフ

浅草橋ギター&リペア店石渡

こんにちは! 初めまして、石渡と申します。 学生時代、某ホ〇ダディーラーで洗車アルバイトをしてました! 楽器のクリーニングまでこだわって修理します!

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