ビオラを弾いたあと、弦は緩めたほうがいいのでしょうか?
基本的には緩めません。長期間演奏しない場合は弦を緩める場合もあります。
基本的には緩めません。長期間演奏しない場合は弦を緩める場合もあります。
使用しない時は出しっぱなしにせずにケースにしまいます。直射日光や空調の風が直接当たらない場所に置いてください。気温20~25℃前後で湿度は50%前後が楽器にも人間にも心地良い環境となります。特に夏場の暑い車内や冬場の暖房器具の風に直接当たらないようにする注意が必要です。
使用しない時は出しっぱなしにせずにケースにしまいます。直射日光や空調の風が直接当たらない場所に置いてください。気温20~25℃前後で湿度は50%前後が楽器にも人間にも心地良い環境となります。特に夏場の暑い車内や冬場の暖房器具の風に直接当たらないようにする注意が必要です。
雑音の原因は様々で、すぐ直るもの(ネジ等のパーツの緩み等)から本格的にリペアが必要なものまでありますので、一度技術者に見てもらってください。
雑音の原因は様々で、すぐ直るもの(ネジ等のパーツの緩み等)から本格的にリペアが必要なものまでありますので、一度技術者にご相談ください。
毛替えした直後は毛の表面に白い粉がのるまでよくつけてください。その後は弾く前に軽く塗っていただければ大丈夫です。塗り過ぎると雑音の原因になります。
1週間に2~3回はケースの蓋を開け、換気をしてください。可能であれば少し音を出す程度にひくと楽器内の空気も換気できます。保管の場所は直射日光や空調の風が直接当たらない場所に置いてください。気温20~25℃前後で湿度は50%前後が楽器にも人間にも心地良い環境となります。特に夏場の暑い車内や冬場の暖房器具の風に直接当たらないようにする注意が必要です。
ライトからダークまであり、基本的には松脂の色が濃くなればなるほど粘り気のある松脂になります。基本的には楽器のサイズが大きくなるにしたがって粘り気のある松脂を使用します。
魂柱は少し動かしただけでも音色に変化が現れます。また、違う魂柱に作り替えることによっても音色が変わってきます。楽器の個体によってもその変化は変わる、とても繊細な調整になります。お客様のご要望に合わせた調整をするためには、技術者とお客様との意思疎通がとても重要になってきます。
色々なメーカーから沢山の松脂が出ていますので、どの松脂が一番自分の好みの音が出るか試してみてください。メーカーによっては弦のブランドに合わせた松脂を発売しているところもあります。迷った場合はお気軽に技術者にご相談ください。