【FAQ】ケーブル、プラグの形状一覧

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RCAケーブル(ピンケーブル)

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オーディオ機器で使用されている端子で、音声だけでなく映像の出力にも使用。

端子(先端の接続部分:プラグ)はピン端子、ピンプラグ。受け側(メス)はピンジャック。ステレオ信号を伝送する場合は2本必要(一般的には赤=右、白=左)

フォーンケーブル

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両端に「フォーンプラグ」が取り付けられたケーブル。「シールド」とよばれる。受け側(メス)はフォーン・ジャック。

写真の4種類のプラグですが、「ミニミニ」「ミニ」「標準」といった大きさの他にも「プラグ先端がいくつにわかれているか?」という違い。

ギターやシンセ等の楽器でよく使うのは「標準」フォーンケーブル

XLR(キャノン)ケーブル

  • キャノン・コネクタがついた3ピンのケーブル。バランス接続の代表格ケーブル。
  • マイクや高価格帯のシンセ、ステージピアノ等で使われている。
  • 構造上頑丈なのと、ロックがついて抜けにくい。

XLR

ミニフォーン端子(ミニ端子)

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スマートフォンやMP3プレーヤーのヘッドホン端子など。

スマホでマイクの信号をやりとりするなどの用途で使用されている4極タイプ

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スピコン

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スピーカーケーブルを接続する端子でXLRと同じくロック機構が付いています。誤ってケーブルが抜けるなどのトラブルを避けるため、比較的規模の大きなライブ等でよく使用されています

ケーブルの種類

マイク/ラインケーブル

バランス型

マイクケーブル等プロオーディオケーブルに使用される型で、ノイズに強く音質も優れています。ボーカル用ケーブルとしては、このバランス型のマイクケーブルがお勧めです。

◎主な使用端子:XLR端子

アンバランス型

主にライン入力の楽器の接続に使用されます。バランス型に比べるとノイズに弱いですが、10m程度であれば大きな差はありません。比較的安価で様々な機材に使用できます。

◎主な使用端子:標準フォーンRCAピンミニ

スピーカーケーブル

パワーアンプとスピーカーを繋ぐためのケーブルです。大容量の電気信号を効率よく伝達できる耐久性に優れたつくりになっています。

◎主な使用端子:スピコン標準フォーン

注意

ギターで使うTSケーブルをスピーカーの接続に使うのはNG・・最悪の火事になる

スピーカーケーブルをギターに使うと「ノイズまみれ」

【詳細記事】

オーディオ・ケーブルの種類とバランス・アンバランスの違い

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