KORG NTS-4 mixer kit 実機レビュー!ライブ派待望のコンパクト・パフォーマンスミキサー!

  • ブックマーク
KORG NTS-4 mixer kit 実機レビュー!ライブ派待望のコンパクト・パフォーマンスミキサー!

記事中に掲載されている価格・税表記および仕様等は予告なく変更することがあります。

本記事は、Korg社様より機材提供を受け、協力のもと作成しています。

こんにちは。
島村楽器名古屋パルコ店の立浦です!

毎年ドイツ・ベルリンで行われる電子楽器の祭典Superboothの今年のKORGブースで展示されており話題を呼んでいたKORG NTS-4 Mixerが遂に正式に登場しました!

KORG NTSシリーズは、細分化されたパーツを元に専門的な工具や知識不要で簡単に組み立てられるDIY電子楽器キット

コンパクトながら高音質多機能なデジタルシンセサイザーの「NTS-1 digital Kit」、4chのオシロスコープをはじめとした様々な機能を有しているユーティリティツールの「NTS-2 oscilloscope Kit」、XYパッドのタッチインターフェースでお馴染みのリアルタイムエフェクター「NTS-3 Kaoss Pad Kit」と、それぞれ異なる役割を持つモデルがラインアップされており、いずれも好評を博しています。

そしてシリーズ第4弾目(NTS-1には初代とmkⅡモデルがあるので製品としてはシリーズ第5弾かも?)に当たるNTS-4はなんとミキサー!
KORGのvolcaシリーズやNTSシリーズをはじめ、電子楽器業界では小型で優秀な機材が次々と登場しています。そんな昨今、意外とプレイヤーを悩ませているのが、「ちょうどいいサイズ・機能を備えたミキサーがまだまだ少ない」という点です。

そんな小型ミキサー界隈に登場したNTS-4 mixer kit。これは「待ってました!」と思う方も多いのではないでしょうか。

コンパクトなボディに、モノラル2ch、ステレオ4ch入力、SEND/RETURN端子を搭載。さらに、エフェクトやUSB/MIDIオーディオインターフェイス機能も備えた、かなり実践的なモデルに仕上がっています。

本稿では、そんなKORG NTS-4 mixer kitについて、実機を交えてご紹介していきます。

実機レビュー動画公開!

組み立ててみる

※組み立ての流れは動画の2:43~ご紹介中です

こちらが今回のNTS-4 mixer kitの全パーツ。他のNTSシリーズよりもやや多め。
NTSシリーズおなじみのDIYキットということで、今回もはんだ付けは不要です。

いくつかのパーツは模型・プラモデルのようなランナーに繋がっています。
小学生の頃はプラモデルやミニ四駆を作りまくっていた担当としては、心くすぐられる思いです!

ランナーを切り離すニッパーは別途用意する必要があります。
※私は使用しませんでしたが、切り離した後のゲート跡をしっかり処理したい、という方はヤスリもあると良いかも知れません。

各パーツを説明書に記載されている手順通りにパーツをはめ込んで組み立てていくだけなので、電子工作の知識や経験がない方でも簡単に作ることが可能です。

所要時間も20分くらいで組み立てられるかと思います!

組み立てていく過程で六角ナットを締める必要が出てくるので、作り始めた当初は「スパナやレンチも自前で用意するのかな?」と思ったのですが、そこは先ほどランナーから切り離したパーツがその役割を果たしてくれるようです。
考えられてるなぁ…。

ほぼ戸惑うことなく組立できますが、1点、MUTE/CUEボタン用のパーツの取り付けは、注意が必要です。

赤と黄色がそれぞれ6個ずつ付属しており、サイズは共通のため、どちらの色をどちらのボタンに使用しても問題なく取り付けられますが、音響機器やミキサー、配信機材などでは、MUTEは赤色で表現されることが多いので、個人的には、MUTEを赤、CUEを黄色にすると、直感的で分かりやすいのではないかと思っています。
※もちろん、色の組み合わせはお好みで選んでいただいて問題ありません!

入出力端子

入力は

  • モノラル×2系統
  • ステレオ×4系統

という合計6チャンネル・10系統の入力構成で、いずれも3.5mmジャックで接続する形式。

最近のコンパクトなグルーブボックスやガジェットシンセの多くは3.5mmの出力端子を採用しているので、ケーブル周りの見た目もスッキリ整えることが出来ます。

さらに、モノラル入力は通常のライン信号はもちろんのこと、ユーロラック規格のモジュラーシンセサイザーのような非常に大きな入力信号にも対応できるアッテネーターを内蔵。

上記のように組み立て時に、ジャンパー・ピンという小さいパーツを差し変えることで、ライン・レベルとモジュラー・レベルのどちらかを選択できます。

しかも各チャンネルには音量を調節するLEVELノブや、内蔵FXやセンド・リターン端子に接続した外部エフェクトのかかり具合を調節するSENDノブ、そして各トラックにはMUTEボタンやヘッドホンのみに音声を送るCUEボタンが個別に用意されています。
※MONO1/MONO2のチャンネルには左右のスピーカーから出る音の音量バランスを調整するPANのつまみもあります

  • 「このパートだけリバーブ飛ばしたい」
  • 「このトラックだけ一瞬ミュートしてブレイクを作る」

というライブ中によくある操作がサッとできるのはもちろん、MUTEとCUEを駆使すれば次に鳴らすシンセやリズムマシン音をメイン出力で会場のスピーカーに送る前にヘッドホンで事前にチェックすることがチャンネル単位で可能です。
これはありがたいですね!

メイン出力やヘッドホン出力またUSB-Cから入力される音量つまみ、そしてヘッドホンでCUEからの音とメイン出力とのバランスを調整するためのつまみも本体右側に用意されています。

背面はこんな感じ。
メイン出力は6.3mmのフォーンジャックを採用。
また、後述する電源供給やオーディオ/MIDIに対応したUSB-C端子、他にもDC 9Vの電源アダプター用の端子も装備されています。

内蔵エフェクト

本機には各チャンネルへのかかり具合を調節できる「SEND FX」、そしてメイン出力にかかりミックス全体の質感をリアルタイムで変化させることができる「TOTAL FX」の2系統の独立したステレオ・エフェクト・エンジンを搭載。

  • SEND FX:7種類
    • DELAY、PING PONG DELAY、HALL REVERB A、HALL REVERB B、SLAP REVERB A、SLAP REVERB B、CHORUS
  • TOTAL FX:10種類
    • LPF、HPF、ISOLATOR、FLANGER、PHASER、DECIMATOR、DRIVE、DISTORTION、COMPRESSOR、LIMITER

ディスプレイ上のボタンでSEND FX / TOTAL FXのどちらを操作したいかを切り替え、またSHIFT+SENDボタンまたはTOTALボタンでエフェクトのON/OFF切り替え、また画面下のつまみでエフェクトの種類を切り替えたり、各パラメーターを操作できます。
もちろん、SEND FX/TOTAL FXは同時に使用することも可能です。

実際に試してみたのですが、どのエフェクトも非常に優秀で高音質!
ライブパフォーマンスをしっかり彩ってくれることでしょう!

エフェクトについても動画の8:20~ご紹介しておりますので、是非チェックしてみてください!

SEND/RETURN

上記の優秀な内蔵エフェクトに加え、NTS-4 mixer kitにはステレオ対応のSEND/RETURN端子を搭載。お気に入りの外部エフェクターをシステムに簡単に組み込むことができます。

接続や音声の流れとしては

NTS-4 mixerの各入力チャンネル→SEND(ステレオ)→外部エフェクター→RETURN(ステレオ)→マスターアウト

となり、また、各チャンネルのSENDノブで、どのくらい外部エフェクトへ送るかを直感的にコントロールできます。

一方、このクラスで比較対象となるZOOM LiveTrak L-6は、モノラルのAUX SENDを2系統備えていますが、RETURN専用入力は搭載していません。そのため、外部エフェクトを使用する場合は次のような接続になります。

L-6の各入力チャンネル→AUX SEND →外部エフェクター→L-6の空き入力チャンネルへ戻す →マスターアウト

つまり、エフェクトの戻り用に入力チャンネルを消費してしまうため、シンセやドラムマシンなど複数の機材を接続するマシンライブでは、使える入力数が実質減ってしまう上、やや煩雑な接続になってしまいます。

その点、NTS-4 mixerは専用のステレオSEND/RETURNを備えているため、入力チャンネルを犠牲にすることなくスムーズに外部エフェクトを追加可能。ライブ中もルーティングを意識することなく、SENDノブひとつで内蔵エフェクトと外部エフェクトを自在に操れるため、よりスマートでストレスのないライブパフォーマンス環境を構築できます。

USB-C オーディオ/MIDIインターフェイス機能

KORG NTS-4 mixer kitにはUSB-C端子が搭載されているのですが、このUSB-Cから電源供給だけでなく、パソコンやスマホ・タブレットからの音声を再生できたり、またNTS-4に入力された音声を48 kHz / 24-bitのデジタル・オーディオ転送が可能となるオーディオインターフェイス機能を搭載しています。

NTS-4とパソコンを接続しDAWソフト(Ableton Live)を接続してみたところ、2in2outのオーディオインターフェイスとして認識してくれました。
OS標準のドライバでそのまま認識・動作する所謂クラスコンプライアント仕様なので、接続するだけですぐに使用することができます。

更にNTS-4 mixer kitには3.5mmのTRS-MIDI OUTも搭載。
USB-C経由でDAWなどからのMIDI信号を他の機器に送信することも可能です。
ハードウェアとAbleton LiveやBitwigなどのDAWソフトと絡めたハイブリットなマシンライブを行なっている方には嬉しい仕様ですね!

サイズ感 / volca と並べてみる

完成したKORG NTS-4 mixer kitを、KORGのvolcaと並べてみるとこんな感じ。
幅や奥行きはほぼ同サイズです。

そして高さ(厚み)に至っては、volcaの2/3程度(つまみを含まない場合)とかなりコンパクト!
これは嬉しいですね🎵
反面、重量はvolcaが約360gなのに対し、NTS-4は613g。しっかりとした作りであることが伺えます。

小型ミキサー音質比較

試しに手元にあった

  • ZOOM LiveTrak L-6
  • Teenage Engineering EP-136 K.O. Sidekick
  • Teenage Engineering TX-6

とKORG NTS-4 mixer kitで音質を比較した動画も作成しました。

うーん…?どうでしょう。

どれも良い音で、明確な違いは感じられませんでした。
小型ながらKORG NTS-4も低音〜高音までしっかり鳴ってくれており、ライブでもバッチリ活躍してくれそうです。

ZOOM LiveTrak L-6との比較

恐らく現時点において、NTS-4 mixer kitの大きな比較対象となるであろうZOOM LiveTrak L-6と比較すると、本体サイズは、幅と高さはNTS-4 mixer kitの方がコンパクト。
一方で、奥行きと重量はZOOM LiveTrak L-6(526g、NTS-4は613g)の方がややスマート。

また、3.5mm端子で接続できるNTS-4 mixer kitは、ケーブルを省スペースかつスッキリと配線できる点も魅力と言えるでしょう。
反面、機能面ではZOOM LiveTrak L-6が圧倒的です。32bitフロート録音、XLRマイク入力、microSDへのマルチトラック録音、パラ録音対応のUSBオーディオインターフェース、3バンドEQ、MIDI IN/OUT、サンプル音声を再生できるサウンドパッド、各種設定を保存・呼び出しできるシーンメモリーなど、非常に充実した機能を搭載。
録音・配信・ライブと、1台でこなせる役割は非常に幅広く、「全部入り」のコンパクトミキサーと言っても過言ではありません。

しかしながら、NTS-4 mixer kitとZOOM LiveTrak L-6は、同じ小型ミキサーでも目指している方向性が少し異なるように感じます。

純粋に機能だけで比較すればZOOM LiveTrak L-6に軍配が上がりますが、一方のNTS-4 mixer kitは、必要な機能を厳選することで、コンパクトさやライブパフォーマンス中の操作性や即興性を重視した設計となっています。
さらに、先ほどご紹介したSEND/RETURNの扱いやすさなども含め、演奏を妨げることなく直感的に扱える点は大きな魅力です

単なる「多機能ミキサー」ではなく、電子楽器を演奏するためのパフォーマンスツールとして設計されている、そんなスマートな思想が感じられる1台ではないでしょうか。

個人的に気になった点

KORG NTS-4 mixer、コンパクトかつ高品質で完成度の高い小型ミキサーですが、公平性を期すためにも、私が気になった点についても併せて整理しておきます。

・EQ(イコライザー)は搭載していない

競合他社のミキサー製品の多くに搭載されているEQ・イコライザーは本製品には搭載されていません。
周波数帯域(低音・中音・高音など)の調整は、TOTAL FXのフィルターで簡易的に行うか、接続するシンセやマシン側にEQやフィルターの機能があればそちらで行う形となります。

・エフェクトの調整つまみは小さい&段階ごとに動くロータリーエンコーダー式

ディレイやリバーブ、フィルターなど魅力的なエフェクトを搭載している本機種ですが、パラメータ調整を行うつまみやボタンが小さくやや触り辛い印象でした。コンパクトが故にエフェクトを操作する際に、他のつまみやボタンに触れないよう気を付ける必要があります。
また、ポテンショメーター(可変抵抗)のように滑らかに動くつまみではなく、クリック感のあるロータリーエンコーダー式なので、特にフィルターのカットオフやレゾナンスの値を変更する際もDJミキサーのようにスムーズではないので注意です。

・USB-Cから録音する音量は各チャンネルのLEVELの値で決まる

このミキサーは、USB録音時の音量が各チャンネルのLEVELノブで決まり、メインボリュームの影響を受けないプリマスター仕様を採用しています。
スピーカーへ送る音量と録音レベルが独立しているので、ライブやDJプレイでは、会場の状況に合わせてメインボリュームを調整しても録音レベルは変わらない点がメリットにもなり得るのですが、一方で、配信や宅録がメインのユーザーにとっては少しクセのある仕様でもあります。

USB録音の音量を上げ下げしたい場合でも、メインボリュームでは調整できず、各チャンネルのLEVELを個別に変更する必要があります。複数のシンセやドラムマシンを接続している場合は、それぞれのバランスを保ちながら調整しなければならないため、一括で録音レベルを変更できるミキサーと比べるとやや手間を感じる場面もあるでしょう。

当初は本体画面右にある「USB-AUDIO」というつまみで、録音される音量を個別に上下出来るのかな?と思ったのですが、どうやらこのつまみはUSB-Cで再生される音(つまりPCやスマホの中の音)を操作するのみに留まるようです。

・内蔵バッテリー無し・電池駆動不可

小型ミキサーの多くが電池駆動や内蔵バッテリーによる駆動に対応しておりますが、残念ながらNTS-4 mixer kitはDC9VもしくはUSB-Cからのバスパワー駆動となります。なので基本的には電源元が必要になります。
なおUSB-Cからモバイルバッテリーに接続したところ問題なく駆動ができました!

・LogueSDK非対応

KORG NTS-4は、NTSシリーズの製品であるものの、Logue SDK(独自の音源やエフェクトを開発・導入できる拡張プラットフォーム)には対応していません。
そのため、NTS-1、NTS-1 mkII、NTS-3、prologue、minilogue xd、drumlogueなどで利用できるような、ユーザー作成のカスタムエフェクトを追加・実行することはできません。

まとめ

いかがでしょうか?
本日はKORG NTS-4 mixerについてご紹介させていただきました。

コンパクトなサイズながら抜群の音質を誇り、また多数の入力チャンネルを備え、USBオーディオMIDIインターフェース機能、豊富なエフェクト機能を備え、シンセサイザーやグルーブボックスを組み合わせたマシンライブ環境にぴったりの1台です。

特に、外部エフェクターを活用できるSEND/RETURN端子を採用している点はこの手の小型ミキサーには珍しく、利便性が高いと言えますね!EQが無いなどの一般的なミキサーとは少し異なる部分もありますが、特徴を理解して使いこなすことで、ライブパフォーマンスや制作環境をさらに広げてくれるでしょう。

島村楽器対象各店でもお取り扱いしますので、気になった方はぜひ店頭でチェックしてみてください!

特徴まとめ

  • 多彩な接続性: 4系統のステレオ入力に加え、Eurorack規格に対応した2系統のモノラル入力を備えたコンパクトな6チャンネル・ミキサー。volca、NTS、シンセサイザー、ドラムマシン、モジュラー・ギアなど、最大10系統のオーディオ信号をサポート。
  • 強力な2系統のエフェクト: 空間的な奥行きを与えるチャンネルごとの「SEND FX」と、ミックス全体を形作り一体感を高めるマスター及びパフォーマンス用の「TOTAL FX」の、2つの独立したステレオ・エフェクト・エンジンを搭載。
  • パフォーマンス重視のコントロール: 全チャンネルに独立したCUEボタンとMUTEボタンを搭載。確実なモニタリング、スムーズなトランジション、ダイナミックなライブ・ミキシングを実現。
  • USB-Cによる拡張性: 24-bitオーディオ、およびMIDIに対応したUSB-Cポートを搭載。バスパワー駆動をサポートし、レコーディング、ライブ配信、DAW連携もスムーズ。
  • タフで安定した構造: 手のひらサイズでありながら、堅牢な金属製の筐体を採用。すべてのケーブルを接続した状態でも浮き上がったり動いたりしない、優れた安定性を確保。

主な仕様

仕様を見る
  • 製品の仕様やデザイン、動作環境などは予告なく変更することがあります。
出力端子
  • MAIN OUT L、R端子(6.3mm モノラルフォーンジャック、不平衡)
  • ヘッドホン端子(3.5mm ステレオミニフォーンジャック、不平衡)
  • SEND端子(3.5mm ステレオミニフォーンジャック、不平衡)
入力端子
  • MONO 1、MONO 2端子(3.5mm モノラルミニフォーンジャック、不平衡)
  • STEREO 1、STEREO 2、STEREO 3、STEREO 4端子(3.5mm ステレオミニフォーンジャック、不平衡)
  • RETURN端子(3.5mm ステレオミニフォーンジャック、不平衡)
その他の端子
  • MIDI OUT端子(3.5mm TRS ミニフォーンジャック)
  • USB端子(USB Type-C)
内蔵エフェクト
  • SEND FX:DELAY、PING PONG DELAY、HALL REVERB A、HALL REVERB B、SLAP REVERB A、SLAP REVERB B、CHORUS
  • TOTAL FX:LPF、HPF、ISOLATOR、FLANGER、PHASER、DECIMATOR、DRIVE、DISTORTION、COMPRESSOR、LIMITER
ディスプレイ
7セグLEDディスプレイ(3桁)
電源
  • USBバス電源方式
  • ACアダプター(DC9V)
無負荷時消費電力
0.1 W、230V時
外形寸法(W×D×H)
195 × 125 × 38 mm
重量
613g
付属品
USB Type-C to Type-A ケーブル、安全上のご注意/組立説明書
アクセサリー
別売

目次に戻る

発売日

2026年7月11日

販売価格・ご購入はこちら

  • 価格は予告なく変更となる場合がございます。実際の販売価格はオンラインストアの表示価格および最寄りの店舗でご確認ください。
品名販売価格
品名 KORG NTS-4 mixer kit
JANコード:4959112238091
¥35,200(税込)

この記事を書いた人

名古屋パルコ店 シンセサイザー / DTM / DJ 担当 立浦(たてうら)

シンセサイザー、DTM、DJ等デジタル機材の事ならお任せください!逆に子育ての事、教えて下さい!

「実機レビュー!立浦のコレええがね」連載中!

おすすめ動画

  • ブックマーク