ナガオカ NS101DHP | 電子ドラム&エレキベース専用ヘッドホン

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高音質なダイヤモンドレコード針で世界中のオーディオファンから「音のナガオカ」として評価されている株式会社ナガオカと島村楽器のコラボレーションによる、電子ドラム&エレキベースの全音域をバランス良く表現するヘッドホン「NS101DHP」が発売。

昨年12月末に発売したギター演奏の上達に役立つヘッドホン「NS101GHP」に続くコラボ第2弾は、電子ドラム&エレキベースの演奏に特化したモデルです。

クリアな低音域の輪郭

遮音した状態で思い切り電子ドラムを叩いたりエレキベースを弾くうえで、ヘッドホンは練習に欠かせないアイテムとなります。市販ヘッドホンの多くは電子ドラムにもエレキベースにも対応していますが、音の輪郭や低音域・高音域のバランスなどは、メーカーにより聴こえ方に差があります。とりわけヘッドホンを使用して練習する際に悩みのタネとなるのが低音域で、音の輪郭がぼやけて聴こえてしまいがちです。この状況で練習を続けると、低音域に必要以上の力を込めてプレーしてしまうなど、悪い癖が付く原因にもなりえます。

そこで強い味方になるのが、「NS101DHP」です。低音域の輪郭をしっかりと捉えるようにチューニングを施しました。それだけでなく電子ドラムではバスドラム、スネア、タム、シンバルなど各ドラムパーツが、そしてエレキベースでは低音域から高音域までバランス良く聴き取れるため、楽器本来の音に忠実な練習が可能です。

特性

横軸は音の周波数(音の高さ)、縦軸は音圧(音の大きさ)。

折れ線の赤と青は、それぞれNS101DHPのL・Rでの音の感度を示します。周波数20~100ヘルツ近辺の低音域では、一般的なヘッドホンの場合は平坦な波形(山のない波形)を示しますが、NS101DHPの波形は山状であることが分かります。つまり一般的なヘッドホンに比べ、NS101DHPを使うと低音域の音にメリハリがつきやすくなります

取り回しやすいロングケーブル

ヘッドホン装着時の演奏しやすさも考慮し、3.0mのロングケーブルを採用。ヘッドホンを接続している音源モジュールからある程度の距離があってもケーブルが張って邪魔になることがなく、演奏に支障をきたしません。

長時間の演奏でも耳が疲れにくい、柔らかなイヤーパッド

長時間ヘッドホンを耳に装着しても疲れにくいよう、イヤーパッドには柔らかなベロア素材を使用。特に電子ドラム演奏時には汗をかきやすいことから、交換用のイヤーパッドも付属しています。

仕様

  • ドライバー:40mm
  • 感度:100dB
  • インピーダンス:46Ω
  • 再生周波数帯域:10Hz-55kHz
  • ケーブル長さ:3.0m
  • 重量:235g
  • 付属品:交換用ベロアイヤーパッド、3.5mm-6.3mmアダプター、クリップ、保証書

NS101DHP

発売日

2018年5月28日(月)

販売価格

(税抜)¥4,980 (税込 ¥5,378)
JANコード:4967736080026


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