ローランドが謎の製品?「AIRA」のティーザー・ムービーを公開中・・勝手に想像してみました

記事中に掲載されている価格・税表記および仕様等は記事更新時点のものとなります。

© Shimamura Music. All Rights Reserved. 掲載されているコンテンツの商用目的での使用・転載を禁じます。

ai

昨日NAMM2014で発表する大量の新製品を公開したローランド株式会社ですが、同時に謎の製品?「AIRA」のサイトを公開しています。

【関連記事】

【レビュー】プラグアウト・シンセサイザー「SYSTEM-1」でソフトシンセ「SH-101 PLUG OUT」を試してみた

IMG_0032

AIRAとは下記4機種のラインナップでした!!

      • リズムパフォーマー:TR-8
      • タッチベースラインTB-3
      • ヴォイストランスフォーマーVT-3
      • プラグアウト・シンセサイザー:System-1 

★「AIRA」のティーザー・ムービー解説

AIRA — The evolution of the Roland TR-808 Rhythm Machine

動画は同社の浜松研究所(浜名湖に隣接)近辺と思われる・・のどかな秋の風景から始まります

Gladiator

ラッセル・クロウが出てきそう・・・

・・おや、餌を求めて飛んでいるのはやっぱりミサゴ(鳥類ミサゴ科ミサゴ属)かな?

13

・・・拡大してみましたが・・謎です

20

こ、これはおそらく浜名湖周辺にしか群生しないと言われる幻の「イネ科ススキ属の植物」・・・?

01

大自然を賛歌する緻密に計算されたカメラワークと演出・・・人間の存在とは何か・・・考えさせられます・

続いてキャメラは研究所内のローランド歴代楽器群にフォーカス・・・これはまるで電子楽器博物館!!

「1980年に同社はあの伝説のリズムマシーンTR-808を開発した」というテロップが流れ・・・

02

リズムマシン「808」(通称「やおや」)登場です

03

開発者の方がおもむろに「TR-808」をスタジオに運び込みます。

「この時代、エレクトリック・ダンス・ミュージックはまだ生まれていませんでした」・・という意味深なテロップが・・

11

スタジオでは何やら謎の研究が進行中のようです。

04

アーティストの齋藤久師さんが登場。いったい808で何をやっているのでしょうか・・

05

どうやらTR808のサウンド解析(?)をしている様ですね・・・使っているのは「Agilent DSOX2014A 」オシロスコープ(200 MHz、4チャネル)のようです

12

画面には突如としてRoland社のグルーヴ・ベースシンセ「TB-303」のような機材が映ります・・・実物ですね

07

これはなんだかシンセサイザー「SH-101」を彷彿させます・・・・いや本物ですね

06

「TR-909」にそっくりな機材も登場・・・いやそのものズバリですね。

テロップ「ミュージシャンは新しいエキサイティングな何かを欲している・・」09

左前方にはテープエコー「Roland RE-201(Space Echo)」のように見える物体が・・・モニターはGENELEC(これは関係ないか)

10

そして・・・どうやらこれがその答えのようです・・・

08

以上、何かを暗示し動画は終了します・・・

というわけでこの「AIRA」ですが「単体の製品なのかラインナップ名なのか?」「デジタルなのかアナログなのか?」・・・もしかしてオシロスコープ?・・・

・・・詳細は現時点では残念ながら不明です。

なお特設サイトではあと3つのムービー公開が控えている様にも見えますが・・・これははたして何を意味するのか・・・まさか?

世間ではすでに色々な噂や画像が飛び交っているようですが、NAMM 2014でお披露目はあるのでしょうか?2014年2月公開とのことです!

・・冒頭に出演している鳥の正体がわかりましたらこれも後日お伝えします。以上勝手な想像(妄想)でした・・サカウエ

懐かしいですね The Prodigy

タモリさん石野卓球さんがTB-303をレクチャーしています(1994年頃と思われます)


この商品をオンラインストアで購入するこの商品を展示している店舗

この商品をオンラインストアで購入するこの商品を展示している店舗

この商品をオンラインストアで購入するこの商品を展示している店舗

この商品をオンラインストアで購入するこの商品を展示している店舗

「AIRA」タグの関連記事

The NAMM Show 2020

↑ページトップ