ボカロや歌ってみたのボーカルをケロケロボイスにできる編集ツール登場

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IRT社より音声ファイルの音の高さや声質、音量、タイミングなどを編集することができるソフト「はじめてのボーカル編集」が発売されました。

複数の音声ファイルを読み込んで音声を合成したり、音の高さなどを手書き感覚で編集することができます。

音声ファイルを編集することで、ずれてしまったボーカルのタイミングや音の高さを修正することができるほか、ボーカルをロボット風に変えたり、ハーモニーを作成することができます。

こんな人にオススメ!

  • 歌声のみの音源を読み込んで、音程を調整したい方
  • 音源のボリュームや声質を変更したい方
  • 録音した歌声のずれてしまっているタイミングやビブラートを調整したい方
  • 録音した音声をロボット風に変えたり、声質を変えたい方
  • 一つの音声ファイルを元にハーモニーを作成して合成したい方
  • ピッチを平坦にしてケロケロエフェクト(ロボット風)にしたい方

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主な特徴

音程

ピッチ補正

ピッチ(音の高さ)が折れ線グラフで表示され、直感的に編集できます。

またソフトで平均化や滑らかなピッチにすることもできます。

フォルマント編集

フォルマント(声質)のみを変更することができます。

声質を高くしたり、低くすることができます。

ボリューム調整

ボリュームを部分的に大きくしたり、小さくすることができます。

また選択した範囲にフェードイン・アウトの設定が可能です。

ビブラートを付加

ビブラートを付加して、音声を揺らすような効果をつけることができます。

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複数の音声ファイルを一つのファイルに合成する

複数の音声ファイルをトラックに読み込んで、プロジェクト(一つの音楽)として編集することができます。

読み込んだ音声ファイルは再生するタイミングをずらしたり、トラック(パート)ごとに音量を調整することができます。

動作環境

対応OS Windows XP / Vista / 7 / 8 / 8.1 ※Mac OSには対応しておりません。
※最新のサービスパック(SP)及び各種パッチが適用されている環境が前提です。
CPU 2.0GHz Pentiumまたは同等クラスのプロセッサー以上
メモリ 1GB以上(Windows Vista / 7 / 8 / 8.1 の場合は2GB以上必須)
モニター 1024×768以上の解像度で色深度32bit True Color以上の表示をサポートしている環境
CD-ROM 倍速以上
ハードディスク 50MB以上の空き容量(インストール時)
※これ以外にシステムドライブ上や、データ保存の為の空き容量が別途必要です。
その他 インターネット接続環境必須
※PDFマニュアルの閲覧ソフトのインストール、最新の情報などの確認やデータ更新の際に必要となります。
対応ファイル形式 <はじめてのボーカル編集>
読込:WAV / MIDI
出力:WAV

<ファイル変換ツール>
読込:MP3 / M4A / AAC
出力:WAV

※動作環境の注意事項はメーカーページをご覧いただくかスタッフまでお尋ねください。

発売日

2013年11月15日

販売価格

「はじめてのボーカル編集」(IRT0362):(税抜)¥2,840 (税込 ¥3,124)

JANコード:4932007336225

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