Roland 「INTEGRA-7」 Mac用エディターを4月下旬リリース予定!

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最近人気の音源モジュールといえばなんといってもRolandの「INTEGRA-7」

内蔵音源の量と質は、ローランド社が「最高峰サウンド・モジュール」と打ち出しているとおりまさに一級品です。

このたびこの「INTEGRA-7」専用のMacと連携した音楽制作を実現する VSTi、AU対応の専用プラグイン・エディター、そして膨大な音色をMacで管理出来るライブラリアン・ソフトがリリースされました。

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「INTEGRA-7」は6,000以上という膨大な音色を内蔵している総合音源モジュールです。音色の一括管理に便利なMac用ライブラリアン・ソフトと、Logic、Mac版のCubaseでご使用いただけるプラグイン・エディターを使うことにより、よりいっそう楽曲制作の快適性が上がりますね!

そして、なんと今回待望の「Synth Legends for INTEGRA-7」も発表。

これは「Synth Legends」は「JUPITER-80」や「JUPITER-50」で話題となったヴィンテージ・シンセ再現音色パッチです。JUPITER-8、SH-101、JUNO-106、TB-303など、ローランド・ビンテージ・シンセの人気サウンドを再現することができるんですね。

どちらも4月下旬をリリース予定ですので、期待が高まりますね。

データ公開日:2013年4月下旬予定

「INTEGRA-7」公式サイト

「島村楽器新宿PePe店によるINTEGRA-7 レビュー」

「世界で一番詳しいINTEGRA-7 徹底レビュー」

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