ボーカロイドキーボード登場!「声を演奏して歌う」 YAMAHA VOCALOID Keyboard VKB-100

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YAMAHA ( ヤマハ )がVOCALOIDエンジン搭載し、鍵盤でリアルタイムに VOCALOID(ボーカロイド)に歌詞を歌わせることができるボーカロイドキーボード「VOCALOID Keyboard VKB-100」を発売します。

注)本記事の製品写真・仕様は開発中のもので、発売時には変更になる可能性があります。

VOCALOID Keyboardはこれまでにも「ニコニコ超会議」等のイベントでも試作品が公開されてきましたが、今回正式に「VOCALOID Keyboard VKB-100」として発売がアナウンスされました。発売時期は2017年12月の予定、価格はオープンプライス。

VOCALOID Keyboard VKB-100の特長

「VKB-100」はVOCALOID技術によって生まれたバーチャルシンガーに、リアルタイムで歌詞を歌わせることができるショルダータイプのキーボード。パソコンやDAWの専門知識が無くても、鍵盤を演奏することでVOCALOIDを楽しむことができる画期的な製品となっています。

スマートホンやタブレットの専用アプリと連携し、Bluetooth(ブルートゥース)接続で、歌わせるシンガーを追加したり、オリジナルの歌詞を歌わせることが可能です。なお専用アプリ「VOCALOID Keyboard(仮称)」はVKB-100の各種設定も行うことができる予定となっています。

左手で操作子をコントロールし、声色に表情を付けながら、右手でメロディーを奏でることができるミニ鍵盤タイプを採用。本体背面にスピーカーが搭載されているため、キーボード単体でも楽しむことができます(ボカロ以外の楽器音色も搭載予定)。

搭載ボカロライブラリー

VKB-100にはプリセットとして歌声ライブラリー「VY1」を搭載。追加の歌声ライブラリーとして「初音ミク」「Megpoid」「IA」「結月ゆかり」の4人のシンガーを追加可能で、追加シンガーは、1名のみ無償で入手することができ、残りの3人は追加購入(アプリ内課金)が可能。無償のシンガーは後から変更することはできず、選択後は有償となります。

既存のボカロライブラリーをインポートする機能は、VKB-100には搭載されていません。上記の合計5種類のライブラリーはすでにあらかじめ本体に搭載されており、課金によってアクティベーションされる仕組みのようです。

オリジナルの歌詞も歌わせることが可能

VKB-100には5種類のボカロ曲の歌詞がプリセットされており、鍵盤でメロディーを弾くことによりシンガーに歌わせることができます。また専用アプリを使えば、自分で作成したオリジナルの歌詞を本体に転送することもでき、既存曲を問わずに様々な楽曲を歌わせることが可能です。

ニックネームは「ボカキー」となるのでしょうか?詳細は後日本ページにて公開していく予定です。お楽しみに!

発売日

2017年12月予定

販売価格

近日公開

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