座右の銘は「笑う門には福来る」


こんにちは、ペナントレースが終わると楽しみが一切無くなる、ブリレ奥村ですww



今回は、ギター・ベースに纏わる色々な板のご紹介でございます。



先ずはこちら。

本体に手を加える前に、板材に実寸穴を開けて配線等の取り回しを確認します。

この確認が、めちゃ大事です。



続きまして~。

ジャック部ですね。木材の厚さが薄く割れもある為、カーボン板で補強です。

素材にも拘ります。



そしてこちら。

パーロイド板のインレイですね。元の物から色を変更する為に、ワンオフ製作、全交換致しました。

その昔、アバロンとかも流行りましたよね。タック風に。



NEXT!

壊れて、代替品のないプリアンプ意外と多いんですよね。そんなときはシステムを丸ごと交換しましょう!

元の場所はこんな風に板で塞いじゃいます。



次ー!

たこ焼き用の板の上で美味しそうに作られております。 ※伝説の小岩タコパにて。



ラストー!

GKピックアップのマウント用にピックガード材を重ねて台座を製作!シマシマ模様が良いですね!



このようにギターには様々な板材が使用されております。


色の変更、素材の変更、何でもお任せ下さいませ!!





最後までお読み頂きありがとうございます!




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投稿者 ブリレ奥村 ※ブリレ(ドイツ語)=メガネ
プロフィール ギター並びベーステクニシャンとして、音楽業界のキャリアをスタートさせ、数多くのライブ、レコーディングの現場でミュージシャンの要望する音作りをピックからアンプに至るまでトータルにコーディネートし大活躍、そこで培ったノウハウを活かし、現在は島村楽器ギターリペア工房でお客様の楽器の修理を行う傍ら、全国の島村楽器各店舗にて「笑いと感動の30分」と銘打ちギター&ベース調整会やギター&ベース改造相談会、シールド製作セミナー「線部」を行い活躍の場を広げている。

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この記事を書いたスタッフ

ギターリペア工房奥村

電気系を得意とし、テクニシャン時代に培った現場経験を基に、様々なプレイシチュエーションに合わせたサウンドコーディネートで皆様をサポート致します。

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