アコースティックギターのピックガード浮き・変形について

アコースティックギターのピックガード浮き・変形について

原因

アコースティックギターでよく起こりうる症状のひとつとしてピックガードの浮きや変形などが挙げられます。

原因は主に素材によるものや湿気などの影響から起こることが多いです。
中でも古い楽器やリイシューモデルなどで使用されることの多いアセテート素材などは特に変形しやすいです!

また、ステージで使用されることが多い楽器は照明などの熱でも変形してしまう場合もございます

修理

角などが部分的に浮いてる場合はテープの粘着力が低下しているので一度剥がして再度貼り直せる場合が多いです。

ただ、変形や変形による浮きなどは基本的に元の形には戻せない場合が多くので新しく作り直しとなります。
クランプなどで圧着という方法もございますが、ピックガードに変形の癖が付いていることが多く再発の可能性が極めて高いので作り直しをおすすめいたします。

アコースティックギターの修理工賃表はコチラ

最後に

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専門の技術スタッフがお客様と個体に合わせた最適な修理をご提案させていただきます。

当店へのご来店は予約制となりますので事前にWEB予約、お電話でご予約をいただけますとスムーズにご対応させていただけます。

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この記事を書いたスタッフ

名古屋ギター&リペア店井上

関西人感が凄いと言われる井上です! 大阪の老舗ギター工房からやって参りました。 弾きにくさで挫折してしまう方をなんとか調整で救いたい。

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