Roland「FA-08」「FA-06」 無料で追加音色をダウンロード!

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axial_FA

FA-08/FA-06用EXPシリーズ

音色データのみならず、その元素材となるPCM波形そのものを追加したシリーズ。

FA-06/08の拡張音色として使用可能です。

※EXPシリーズは「Axial」にて順次供給予定です。

FA-08/FA-06用EXPシリーズのリンク先http://axial.roland.com/jp/category/fa-06_fa-08/

追加コンテンツ

EXP-01

EXP-01 Dance Trax Collection

分厚いシンセ・ベース、存在感のあるシンセ・リード、そしてオーケストラ・ヒットなど・・・。

テクノ、ハウス、トランスといった80年代~90年代を代表するダンス・ミュージックの制作に最適なサウンド・コレクション。

EXP-02

EXP-02 Keys Collection

今では入手困難な楽器や、状態の良い楽器のサウンドを収録し、FA-06/08のプリセットとは一味違うサウンドを供給します。

例えば、イギリスのロック・バンドが使用したことでも有名なトランジスタ・タイプのオルガン・サウンドや、テープ式の温かみあるストリングス・サウンドなども収録しています。

さらに、数々の楽曲を彩ったヴィンテージ・シンセの音色も収録。60年代~80年代の代表的なサウンドを網羅したライブラリに仕上がっています。(収録内容:406 Tones, 629 Waveforms)

FA-08/FA-06用ウェーブ・エキスパンション・データ搭載方法(2014年3月22日現在)

※こちらのやり方は2014年3月22日現在のものになります。変更されている場合もありますので必ずその時点でのマニュアルを確認してください。

下のダイアログがでたら保存をクリック。(Windows7)

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  • ダウンロードしたファイル「FA_EXP-※※」を右クリックし、すべて展開をクリック。

Axial_FA_EXP01_02

  • フォルダーが解凍され下のファイルが表示されたら、「EXP-※※_Readme_j」を開きマニュアルを確認してください。

Axial_FA_EXP01_03

  • マニュアルとおりUSBメモリに「EXP※※.bin」をコピーする。その際必ず一番目の階層(ルートディレクトリ/USBメモリの一番上)にコピーします。

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後は本体の操作になります。

  1. FA-08/FA-06の電源を切った状態で本体ウラのFOR UPDATE端子に先ほどのUSBメモリーを接続。
  2. 本体液晶パネルの左横にある[PREVIEW]ボタンを押しながら電源を入れる。
  3. 緑色の文字が液晶に表示されるので、スロット1に入れる拡張音色を右のパッドの1~2を押して選ぶ。(スロットに入れない場合は[EXIT]ボタンを押す)
  4. 続いてスロット2に入れる拡張音色を右のパッドの1~2を押して選ぶ。(スロットに入れない場合は[EXIT]ボタンを押す)
  5. 「Are you sure?」が表示されるので、スロットに選んだ拡張音色が入ったかを確認し[ENTER]ボタンを押す。(最初からやり直す場合は[EXIT]ボタン、拡張音色のアップデートをしない場合はこの状態で本体の電源を切る)
  6. 「Writing...」の表示が出るので、「Complete」表示まで待ちます。エラーなく表示されたら電源を切ります。
  7. 再起動されたら、[MENU]ボタンを押してSystemの項目の一番右にあるInformation画面で認識しているか確認します。問題なければ完了ですので音を聞いてみてください。

上記のやり方は動画でもご覧いただけます。

 


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