【レビュー】Ableton Live9 と Push2 で何ができるか試してみた!

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Ableton Live9+Push2_

こんにちは、デジタルアドバイザーのカタシオです。

パソコンを楽器に変える魔法のソフト Ableton(エイブルトン)の「Live9」と Live専用コントローラー「Push2」を使ってどんなことができるのか試してみました。

ちょっと他のソフトとは違うAbleton 「Live9」(以下Live9)

私はバージョン4あたりからずっと使い続けている「Live」のヘビーユーザーなのです。DAWは他にもCUBASEやProtoolsなど様々なホストアプリケーションを使っていますが、メインとなるのはやはりこの「Live9」です。

この「Live9」の便利さを一度知ってしまったらもう他のソフトに移行できません。そしてこの「Live9」を楽器のように操作できるLive9専用コントローラーが「Push2」というわけですね。この最強セットはすべてのLiveユーザーにおすすめです。

今回は Ableton Live9 専用コントローラー「Push2」の開封動画から初代「Push」と「Push2」の比較を行ってみましょう!!

続きまして、実際に「Live9」と「Push2」を接続し、ビートの打ち込みでどのような動きになるのか検証してみました。

「Push2」のPadを鍵盤のように使う便利機能の紹介。

最後に「楽曲製作」以外でお勧めの使い方と「Live9シリーズ」の説明です。

いかがでしたでしょうか?とてもスピーディーに曲制作をおこなうことができる「Live9」と「Push2」の相性は抜群ですね。

Liveはどんな人にお勧め?

  • 難しいことは置いといて簡単に作曲したい方
  • パソコンを使ってライブをしたい方、マニュピレーター担当の方。
  • リミックスやマッシュアップを作りたい方

「Ableton Live」というとクラブミュージック向きなイメージがあるかもしれませんが、バンド系の方にもお勧めです。パソコン操作が苦手というギタリストにもお勧めできるポイントがたくさんあります。

ループ素材を並べて、その上にギターを多重録音、演奏もできます。もちろんドラムの打ち込みも非常に簡単です。また、wav,mp3など様々なデータの互換性があるので、持ってる音源を積極的に使う事が出来ます。

「パソコンで音楽をあやつるのは難しい」と思っていた方、何度か挫折した方、この機会に「Ableton Live9」と「Push2」を使って「パソコンで音楽」トライしてみてはいかがでしょうか?

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デジタル楽器アドバイザー 片塩(カタシオ)
この記事を書いた人
デジタル楽器アドバイザー 片塩(カタシオ)

学生時代はミクスチャーバンドのDJを担当し、その後もクラブでのレギュラーイベントや企画イベントにも出演。
レコードやCDでのプレイ経験を経て、今ではPCを中心としたDJセットで活動しています。DTMや、音響システム、デジタル機材など何でも承りますので、お気軽にご相談ください。

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