Toontrack EZbass | 作曲をサポートするベース音源

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Toontrack(トゥーントラック)より、圧倒的な使い易さで絶大な人気を誇る「EZ」ファミリーにベース音源「EZ bass」が追加されることを発表いたしました。

これまで、ピアノ&キーボード音源の「EZ KEYSシリーズ」やドラム音源の「EZ drummer」シリーズ、ミキシングツールの「EZ MIX」シリーズがリリースされてきましたが、ついにベーストラック用のアシストとして「EZbass」が加わります。

「EZシリーズ」は、品質高いサウンドライブラリと豊富なパターン集を簡単に操作できるとして人気があります。「EZbass」は、これまで通り使いやすい操作性とともにベース音源用にサンプルエンジンを改良。現在の制作環境にまるで自分専用のベースプレイヤーが用意されるかのように作曲をサポートします。

主な機能

  • 伝統的な“ベースサンプルライブラリー”を超える革命的な新しいベースソフトウェア
  • AlembicベースとFender Jazzベースの5弦ベースをそれぞれサンプリングした「モダン」「ヴィンテージ」の2種類を収録
  • ドラムやピアノなどのMIDIやオーディオデータから、自動的にベースパターンを生成
  • MIDIとソングライティング機能をコンバイン
  • オーディオをMIDIへ変更する変換機能「AUDIO TRACKER」も搭載
  • EZdrummer 2など、広く成功しているEZ Line製品のフレームワーク構造
  • 新しいレベルのニュアンスとディテールをもつベースサンプル用エンジン
  • ベース・アンプ&キャビネット・シミュレーターとさまざまなスタイルプリセット

MIDI パターン
「EZ DRUMMER 2」でお馴染みのGROOVES画面では、収録されているMIDIグルーブの試聴や、気に入ったMIDI グルーブをDAW へドラッグ&ドロップすることができます。MIDI グルーブの検索機能や、ジャンルやライブラリ毎のフィルター、入力したグルーブに似たMIDI グルーブを検索してくれる「Tap2Find」等、様々な方法でMIDI グルーブを見つけることができます。またMIDI グルーブを並べるための“トラック”と、並べたMIDI グルーブの内容を編集するための「Grid Editor」も搭載されています。

微妙なディテールを調整
「Song Track」に配置したMIDIパターンをダブルクリックすることで「GRID EDITOR」が開きます。ここでは、アーティキュレーションの変更、タイミングの調整、速度の微調整、MIDIパターンの手動書き込みなどが行えます。

MIDIファイルからベース演奏を自動生成
ドラムやキーボードのMIDIファイルをEZ BASSにドラッグ&ドロップするだけで、マッチするベース演奏が自動で生成されます。生成されたフレーズに類似するほかのフレーズも同時に提案してくれます。素早く簡単に演奏フレーズやそのバリエーションなどのアイディアを得るために最適です。

オーディオ to MIDI 変換
「Audio Tracker」は、主にモノラルのギターやベースのオーディオを扱うように設計されていますが、パーカッションなどのリズム素材も深く理解しています。既に録音されたギターやベース、パーカッシブな演奏をEZ BASSにインポートすることで、MIDIへと変換します。オーディオをEZ BASSの中で録音することもできます。

発売日

2020年7月10日(金)

販売価格

(税抜)¥15,000 (税込 ¥16,500)
JANコード:4511820108099

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