Kansai Festival of Modular 2020 (KFoM2020) 開催決定!

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皆様こんにちは。梅田ロフト店デジタルアドバイザーの阪口です。

今年もKansai Festival of Modular (KFoM)の開催が決定しましたのでお知らせさせていただきます。

今回は昨今の情勢も踏まえた上で初のオンライン配信・入場制限ありの両面で、大阪NOON+Cafe・島村楽器梅田ロフト店の2会場にて2日間に渡って開催されます。

各種メーカーによる製品ワークショップ、モジュラーシンセの展示、中古モジュールコーナー、そして西日本を中心に総勢37名ものモジュラープレーヤーを招聘してライブイベントを開催します!

ライブアクトには、TFoMのオーガナイザーであるHATAKEN、Dave Skipperを初めにdoravideo、Numb、河端一、K2 等モジュラーシーンのみならず、あらゆるシーンで活躍している錚々たるメンバーが出演し、モジュラーシンセを使用した様々なライブセットでパフォーマンスを披露します。

またワークショップにはdriftboxシリーズを初めとしたエクスペリメンタルなシンセサイザーをリリースするReonの未発表新製品セミナー、doravideo氏によるレーザーモジュラーとE-RM Poly gogoのワークショップ、80KIDZのJUN氏が開発し口コミで注目度が上がっているP4Lのアイソレーターモジュールのレクチャー等、初めての方にも興味深い多くのカリキュラムが予定されています。

ぜひご参加のほどよろしくお願いいたします!

配信の視聴方法について

■Workshop配信はこちら↓

https://youtu.be/yUN8Z9_B9fA

■Concert配信はこちら↓

※後日インフォメーションいたしますのでもう少々待ち下さい。

イベント詳細

Kansai Festival of Modular 2020

開催日 2020年11月20日(金)・21日(土)
Workshop会場 島村楽器梅田ロフト店
(大阪府大阪市北区茶屋町16-7 梅田ロフト8F tel:06-6292-7905)
Workshop時間 11/21(土) 14:00-18:00 (配信あり)
Workshopコンテンツ Reon 新製品セミナー (荒川伸) / E-RM Poly gogo ワークショップ (doravideo) / P4Lアイソレータモジュールレクチャー (JUN/80KIDZ) / Behringerシンセサイザーワークショップ (西田彩ゾンビ) / EQD Afternearthワークショップ (Molecule Plane・Masayoshi Sakaguchi) / 909state収録ライブ etc...
Workshopチケット料金 入場¥500 / 配信¥0
Concert会場 NOON+Cafe
(大阪府大阪市北区中崎西3-3-8 tel:06-6373-4919)
Concert時間 11/20(金) 18:00-23:00 / 11/21(土) 15:00-23:00 (配信は18:00-23:00)
Concert出演 HATAKEN / Dave Skipper / doravideo / Numb / 河端一 / K2 / JUN (80KIDZ) / LEF!!!CREW!!! / Ghost In the Space / Kaseo / 岡崎絶太郎 / Metome / Kafuka / UNBE / Disco容疑者 / 909state / Plugman / polyshaft / Molecule Plane / 無と有 / Masayoshi Sakaguchi / Munetoshi Nakayama / TREMORELA / 編む / Caribe / MINE / Endurance / Kazumasa Kitagawa / 西田彩ゾンビ / Masahiko Takeda / P.O.V. / YI SEUNGGYU / 遊神 / Kawano Yasunori / Shinpal / 和製 / Hanai / ukyzky
Concertチケット料金 前売り2日間通し券¥3,500 +1Drink / 当日券 各日¥2,000 +1Drink / 配信 投げ銭制

アーティストプロフィール

HATAKEN (Wåveshåper / TFoM)

シンセサイザーを駆使したスタイルとジャンルを超えた音楽性で90年代より国内、海外で活躍し、数々の欧米フェスからも招かれている。2013年よりTokyo Festival of Modularを主催、国内のモジュラーシンセシーン振興にも尽力、モジュラーシンセを駆使した新たなライブミュージックのスタイルを開拓している。

Dave Skipper (Tokyo Festival of Modular, 木星より重い, The Word On Noise)

ノイズォロジスト。12月にモジュラーを介して処理されたフィールド・レコーディングとシンセ・ノイズの新しいCDをリリースします、旧約聖書「列王記」に登場する預言者エリヤの物語を描くコンセプト・アルバム。

最新のリリース:https://ochiaisoup.bandcamp.com/album/sgr-1806-20

ブログ:http://thewordonnoise.com/

Discogs: https://www.discogs.com/artist/395657-Dave-Skipper

Numb

1991年、HipHopグループである "Buddah Brand"のマニピュレーターとしてキャリアをスタートする。1995年、"Karma Musik"を立ち上げ、Numb名義でのアーティスト活動をスタートする。数枚のシングルをリリース後、1997年にはレーベル"Revirth"を立ち上げる。Revirthは現在までにNumb自身の作品を含め、CD、アナログレコード合わせて58作品をリリースしている。90年代半ばより、モジュラーシンセサイザーやコントローラー等のエレクトロニック・デバイスやラップトップを用いた演奏活動を、国内外と、数多く行っている。DJとしての活動や他の音楽家とのコラボレーションも多数行っている。

https://linktr.ee/numb76

K2

リアルに病理医である草深のソロノイズプロジェクトとして1983年から活動を開始。90年代ではメタルジャンクを多用したカットアップ・スタイルで、00年代からはミキサーのフィードバック音にチェンジし、その後、セミモデュラーから完全モデュラーに移行。常に爆音ノイズを追求。多作家でもあり、170作品以上を国内外のレーベルからリリースしている。現在は静岡が拠点。

Kaseo

既製の電子玩具などをハードウェアレベルでハッキングし、改造の限りを尽くすことで独自の楽器を新たに産み出す「サーキットベンディング」の手法を用いた表現で構成されるライヴパフォーマンスを展開。岐阜県在住/中部モジュラーシンセ県人会会長

Metome

南大阪を拠点に活動する音楽家Takahiro Uchiboriのソロプロジェクト。2013年に1stアルバム『Opus Cloud』翌年には2ndアルバム『Objet』を発表。2015年には米ツアーを敢行する。同2015年にEP『Angel』、2016年にEP 『Palm』、2018年に3rd アルバム『Dialect』EP『Shibboleth』を発表。コンテンポラリーダンスユニットKaycee Rice & Bailey Holtへの楽曲提供などを含め、幅広く活動している。

https://metome.bandcamp.com

909state

2009年 Maltine Recordsよりデビュー。

ハードウェアリズムマシン、モジュラーシンセ等を駆使して各地でマシンライブ、DJを行う。
秋葉原MOGRAを拠点に活動するテクノパーティ/レーベル「秋葉原重工」に所属。
東京の「NewMasterpiece™」オーストラリアの「AcidWorx」等からも作品をリリース。
Andreas Dorau、Hardfloor来日公演のサポートアクトを務め、花澤香菜公式イベント「KANAight」、TBSラジオ「アフター6ジャンクション」、「瀬戸内国際芸術祭|DOMMUNE SETOUCHI」などに出演。

PlayStation4/Nintendo Switch「エスプレイドΨ」BGM制作。
「吉本新喜劇ィズ」シンセサイザープログラム協力。
ファッションブランド「GLAD NEWS」プロモーション映像への楽曲提供。

リミキサーとしてHiroshi Watanabe、DJ Shufflemaster、Cristian Vogel、Shin Nishimuraといった国内外のテクノレジェンドから、dj newtown、ikkubaru、ゆnovation、パソコン音楽クラブ、ハレトキドキ、佐伯誠之助など様々なジャンルのアーティストの公式リミックスを手掛けている。

Plugman

2004年からEelectroPopユニット

“MOLMO PLUG”として岡山PEPPERLANDを中心に活動。2枚のアルバムを発表。

2017年よりModularSynthを用いてソロ活動を開始。2019年8月NewMasterpieceレーベルのV.A『Museum,Zoo,Station』に参加。GIGA MODULAR、Powwow東京、TFoM、KFoM、DOMMUNEに出演し、現在精力的に活動中。

Molecule Plane

京都府出身の音楽家、サウンド・エンジニアであるYuki Ohtsukaによるソロ・プロジェクト。大阪芸術大学で電子音響音楽の作曲および多層化立体音響システム「アクースモニウム」の演奏と音響技術を学び、同大学院を修了。作品は国内外の芸術祭や音楽祭、ラジオ放送等で上演されているほか、これまでに3枚のアルバムをリリースし、コンピレーション・アルバムにも多数参加している。https://push-it-studio.tumblr.com/

無と有

神戸を中心にシンセサイザーや改造したおもちゃを使った電子音楽を演奏。
2015年、東京在住中にモジュラーシンセを使った即興演奏によるライブ活動を始める。
2016年から活動拠点を神戸に移し、ライブ活動、楽曲製作などを行う。
2019年、瀬戸内国際芸術祭DOMMUNE SETOUCH出演。
2020年8月「Redbox EP」をBandcamp上でリリース。

Masayoshi Sakaguchi

インダストリアル、ノイズ、ドローン、アンビエント、ミニマルテクノ等をモジュラーシンセを使用した即興演奏で自在に展開していくスタイルで、大阪・京都を拠点に活動中。

近年ではクラブイベントでのライブ演奏を行う傍ら、国内最大のノイズフェスティバル「GIGANOISE」やモジュラーフェスティバル「TFoM」「KFoM」、モジュラーライブストリーミングサイト「Powwow Tokyo」、「DOMMUNE」、「瀬戸内国際芸術祭」に出演する等活動の幅を広げている。

またハードウェアシンセサイザーに対する強い好奇心から、各地で行われているワークショップに参加する傍ら、関西圏を中心に全国各地から著名なトラックメイカーを招聘して自らワークショップや ディスカッション形式のイベントを主催するなど多岐に渡り活動している。

Munetoshi Nakayama

自主レーベルScissorsHairSynth recordsをはじめ、日本のMUZAN EDITIONS、ロシアのTERMINAL DREAMから、アンビエント作品計8タイトルをリリース。楽曲提供なども行なっている。

TREMORELA

田中友直によるソロプロジェクト。

フロアライクなダンストラックからインダストリアルなエクスペリメンタルサウンドまで、ライブ毎に大きく変容するスタイルで、現在進行形の様々なエレクトロニックミュージックを独自の解釈でアウトプットしている。

サウンドエンジニア、作編曲家としての顔も持ち、様々なジャンルのアーティストサポート活動も精力的に行っている、マスタリングワークス多数。電子音楽を主軸に活動するアーティストにスポット当てたライブ&トーク番組「Electronic Yellow」毎月配信中、マシンライブパーティー「Wells」「LongLongLabel」主催。

編む

AMU is a Kyoto based British multimedia artist. His projects include SCF, amallsのskcaj, Enso Watt, KFoM, Channel.

編むは京都を拠点とするイギリスのマルチメディアアーティストです。 彼のプロジェクトには、SCF、amalsのskcaj、Enso Watt、KFoM、Channelが含まれます。

Endurance

Enduranceは奈良在住のジョシュア・ステファンのアンビエントプロジェクト。Constellation Tatsu、Crash Symbols、Third Kind Recordsなどの電子音楽レーベルから、モジュラーシンセ ザイザーとカセットテープを使った幻想的なサウンドをリリースしている。国内ではMuzan Editionsというカセットレーベルを主宰。

https://endurance010010.bandcamp.com/

Shigekazu MINE

Play [synthesizer + echo] by ear.
Cafe concert “ résonance “ organizer.

facebook page:
https://m.facebook.com/resonance.osaka/

ミネ シゲカズ
シンセサイザーとエコーによる即興演奏
カフェコンサート “ résonance “を主催

西田彩ゾンビ(音楽家 / デザイナー / 大学講師)

ソロでの演奏のほか、サワサキヨシヒロ&NGEO、Envelope77e、ipso factなどのメンバーとして各地でライブ演奏をしている。音楽活動以外にもグラフィックデザイン、イベントのオーガナイズ、音楽誌執筆、大学講師など多方面で暗躍中。

Caribe

カンクン、メキシコ出身のDJ、プロデューサー。
メキシコでバンド活動をしていた。
現在、電子音楽やエクスペリメンタル音楽をしている。

From Cancun, Mexico currently based in Kyoto, Japan.
Dj, producer of electronic and experimental music.

https://el-caribe.tumblr.com

Kazumasa Kitagawa

Modular player based in Kyoto.
Recently focus on sequence and frequency.
Hold some electronic music events in Kyoto.

https://www.mixcloud.com/kazumasa-kitagawa/

P.O.V.

大分県を拠点とするノイズプロジェクト

2015年ノイズバンドとして結成、2016年中頃からシンセサイザーによるハーシュノイズ/アンビエントを主軸とするソロ活動へ形態変化

県内外よりノイズに限らず様々な音楽ジャンルのゲストを招く自主企画「Hell Scroll」を主催

他にも、2人組ハーシュノイズ「TENTAK」、デプレッシブドゥームユニット「(*1)」、即興演奏プロジェクト「チルビエントナイト」、アンビエントアコースティックバンド「淡」といった様々な形態で幅広く活動中

YI SEUNGGYU (イ•スンギュ) from South Korea

2年前まで、韓国で電子音楽家として活動のかたわら、大学教員として作曲及び電子音楽の授業を担当。

現在、日本の福岡に居住。九州大学でメディアアートを中心に機能性、象徴性、意味性に基づき、インタラクションデザイン、サウンドシンセシス、プログラミングを研究中。

多様な音楽に関心がたくさんあるのが問題。

Hanai

小学生の頃から音楽が好きになり、弾けないギターで音を出し、スティックで布団を叩いたりしていました、80年にシンセサイザーに出会い音作りの楽しさを知り、音楽業界に飛び込み、20代からはマニュピレーターやサポートキーボードなんかもやらせてもらいました、その後、バンド活動などしつつイベントなどに参加しているうちにモジュラーシンセに出会い、2018年後半あたりから始めました。


梅田ロフト店デジタル担当 阪口(さかぐち)
この記事を書いた人
梅田ロフト店デジタル担当 阪口(さかぐち)

DJ歴20年、現在も現役DJで活動をしているDJ専門スタッフの阪口です。
今までクラブイベントや野外イベントでDJ、バンドのトラックメイカー、オーガナイザー等々色々と活動してきましたので、DJに関する事なら何でもご相談下さい。

梅田ロフト店
梅田ロフト店

大阪府大阪市北区茶屋町16-7 梅田ロフト8F

電話番号:06-6292-7905

営業時間:10:30~21:00

HP:http://www.shimamura.co.jp/umeda/

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