CARVER Professional ( カーバープロフェッショナル ) が60dBマイクプリアンプとミュートボタンを搭載したオーディオインターフェース「ORBIT 1」と「ORBIT 2」を発売します。
- 192kHz/24bit対応、最大60dBの低ノイズマイクプリアンプと48Vファンタム電源を搭載
- チャンネル別ミュート+ループバック機能で、収録・配信時の操作とルーティングを簡潔化
- モデル差は入力系統数:ORBIT 1はコンボ入力1+フォーン入力1、ORBIT 2はコンボ入力2
ORBIT 1 / ORBIT 2
ORBIT シリーズは、ポッドキャストや音楽制作、配信までを想定した192kHz/24bit対応のオーディオインターフェースです。最大60dBのマイクプリアンプ、48Vファンタム電源、ループバック機能、チャンネル毎のミュートボタンを備え、収録中の操作や配信時の音声取り回しをまとめて行えます。USB Type-Cのバスパワー駆動とASIOドライバー対応で、シンプルに制作環境を構築可能。さらにSteinberg Cubase LEを含むCarver Creative Packが付属し、導入後すぐに制作を始めやすい構成です。
192kHz/24bitと60dBマイクプリ
ORBIT 1 / ORBIT 2は192kHz/24bitに対応し、楽曲制作からコンテンツ収録まで幅広い用途に対応するオーディオインターフェースです。マイクプリアンプは最大60dBのゲインレンジを確保し、入力レベルの小さい声や楽器も扱いやすい設計です。48Vファンタム電源にも対応するため、コンデンサーマイクを含むさまざまなマイク運用に対応します。出力はTRSのバランス出力を2系統搭載し、対応するモニタースピーカーへ接続可能。シンプルな基本仕様で制作の入口をカバーしたモデルです。

ミュートとループバックで、配信・収録の操作を手元に集約
配信やポッドキャストでは、収録中に不要な音を素早く止めたり、PC内の音声とマイクをまとめて送ったりといった操作が発生します。ORBIT 1 / ORBIT 2はチャンネル毎のミュートボタンを備え、入力のオン・オフを直感的に行えます。加えてループバック機能を搭載し、PC再生音と入力音声を一つの配信・収録ソースとしてまとめやすい構成です。USB Type-Cのバスパワー駆動でセットアップを簡略化し、ASIOドライバー対応により低レイテンシー運用も視野に入れられます。制作と配信を同じデスクで完結させたいユーザーに向きます。


ORBIT 1とORBIT 2の違い
ORBIT 1は、XLR/6.3mm兼用のコンボ入力を1系統、さらにマイク/楽器切り替え可能な6.3mmフォーン入力を1系統備えます。ソロでのボーカル+ギター、ナレーション+楽器など、入力2系統を柔軟に使い分けたい場面で扱いやすい構成です。ORBIT 2は、XLR/6.3mm兼用のコンボ入力を2系統搭載し、マイク2本の対談収録や、ボーカルと楽器の同時録音をよりシンプルに組めます。共通して、TRSバランス出力2系統、ヘッドホン出力、48V、ループバック、ミュートボタンを備え、用途と入力数で選べるラインアップに整理されています。


豊富なバンドルソフトウェア
DAWソフトSteinberg Cubase LEを中心に、作曲で活用できるバーチャルインストゥルメント、レコーディングに便利なギターアンププラグイン、その他ミックスなど活躍するEQやリバーブ、マルチ・エフェクトなどのプラグインバンドル「Carver Creative Pack」が揃います。

主な仕様
- 製品の仕様やデザイン、動作環境などは予告なく変更することがあります。
| ブランド | CARVER PROFESSIONAL |
| シリーズ | ORBIT |
| 製品名 | ORBIT 1 / ORBIT 2 |
| オーディオ仕様 |
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| マイク入力 |
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| ライン入力 |
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| 楽器入力 |
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| メイン出力 L/R(バランス) |
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| ヘッドホン出力 |
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| 外観寸法 | H61×D118×W162mm |
| 質量 |
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| 対応OS | Windows 10 / 11、macOS 11 / 12 / 13 |
| 接続・電源 | USB Type-C(バスパワー駆動) |
| 主な機能 |
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| 付属ソフトウェア(Carver Creative Pack) |
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発売日
2026年2月26日
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