STEDMAN Proscreen PS101 V2 | 定番のメタル・ポップガードがデスクマイクアームにも対応しより使いやすく進化

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STEDMAN Proscreen PS101 V2 | 定番のメタル・ポップガードがデスクマイクアームにも対応しより使いやすく進化

記事中に掲載されている価格・税表記および仕様等は予告なく変更することがあります。

概要

多くのレコーディングで使用されているSTEDMANのメタル・ポッピング・ガード「Proscreen 101」が、待望のアップデート。第2世代モデル「Proscreen PS101 V2」として登場しました。
独自のメタル・ダクト加工によるクリアな音質はそのままに、クランプ部の設計を見直すことで、近年増えている太めのマイク・アームにも取り付けやすい仕様になっています。

ギャラリー

特徴

太いマイクアームにも対応する新設計クランプ

V2へのアップデートでは、クランプ部の仕様が見直されています。開口幅は最大38mmまで広がり、Warm Audio WA-MBA、Rode PSA-1、Shure SH-Broadcast1などの太めのマイクアームにも取り付けられるようになりました。

また、テーブルに挟み込むクランプ部にはソフトなラバーパッドを採用。スタンドやアームを傷つけにくい仕様となっており、デスクまわりの収録環境にも導入しやすい設計です。

「メタル・ダクト」加工でクリアな高域を維持

Proscreenシリーズの最大の強みは、独自加工の「メタル・ダクト」にあります。これはボーカルのサウンド成分だけをマイクへ通し、ポップノイズの原因となる不要な呼気を下側に逃がす特殊な設計です。
布製のフィルターで起こりがちな「高域の曇り」を抑えられるため、マイク本来の解像度を活かしたクリアな録音を可能にします。マイクとの距離が近い収録でも、ポッピングの発生を抑える用途に適しています。

メンテナンス性と静粛性に優れたタフな仕様

フィルターとクランプには耐久性に配慮した粉体塗装が施され、330mmのグースネックはビニール素材でカバー。位置調整の際に発生するノイズを軽減する工夫がされています。
さらに、金属製であるため水洗いが可能なのも大きなメリットです。ボーカルやナレーションなど、口元に近い位置で使用する機材として清潔に保ちやすく、布製フィルターのように破れる心配が少ない点も特徴です。

発売日

2026年4月

商品情報

品名販売価格リンク
Proscreen PS101 V2
JANコード:4519581040313
¥19,800(税込)オンラインストアで探す
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