Yamahaが超高感度LCDキーとモーターフェーダーを搭載するライブ配信やDAW制作向けコントローラー「CC1」を発売します。
- 100mmモーターフェーダー(タッチセンス)と10bit解像度で、DAWの精密なリアルタイム調整に対応
- DAW専用セクション搭載。トランスポートからゲイン/パン、FX、オートメーションまで即アクセス
- 12個のアサイン可能なLCDキー(Stream Deck対応)で、配信・動画制作・会議・アプリ操作まで拡張
CC1
「CC1」は、タッチセンス対応の100mmモーターフェーダーと高感度なLCDキーで、制作・配信・ライブ運用に必要な操作を手元でリアルタイムに調整できるコントローラーです。DAW向けの専用コントロールを備え、トラック制作で頻繁に触るゲインやパン、エフェクト、オートメーション操作まで素早くアクセス可能。Steinbergの「Cubase」や「Nuendo」でより使用しやすく設計されています。
さらに、「CC1」はDTMだけではなく、配信や仕事などにも使えるのが魅力です。動画編集や業務でよく使用されている Elgato「Stream Deck」、OBSとの統合を軸に、スタジオ録音からポッドキャスト、ストリーミング、ライブパフォーマンスまで、アプリやプラットフォームをまたぐワークフローをスムーズに最適化します。


直感的かつ精密操作で作業性を向上
タッチセンス機能付き100mmモーターフェーダーと10ビット解像度による、きめ細かなパラメーター調整を可能にするコントロールサーフェスです。マウス操作では追い込みづらい微妙なレベル調整や、書き込み中のダイナミックなオートメーションも、手の感覚でスピーディに決められます。さらにAIノブと4つのマルチファンクションノブも備えているため、よく使う操作を効率的に組み立て可能です。録音・ミックス・編集と工程が切り替わる現場でも、操作の迷いを減らし、判断と作業のテンポを上げてくれます。

DAW特化セクションで、制作を効率化
本体下部にはDAW向けに最適化されたコントロール群を搭載。再生/録音/停止といったトランスポート操作はもちろん、ゲイン・パン調整、エフェクトの主要パラメーター操作、オートメーションといった「触る回数が多いのに画面遷移が増えがち」なタスクへ即座にアクセスできます。視線と手の移動を減らせるため、テイクを重ねる録音時や、ミックス作業の効率が上がります。Steinberg Cubase/Nuendoはシームレス統合に対応し、ProToolsもサポートします。

12のLCDキー(Stream Deck対応)でDAW外の作業まで統合
CC1はDAWだけでなく、ElgatoのStream Deckソフトウェアに対応する12個のアサイン可能なLCDキーで、ワークフロー全体を拡張できます。キーごとに機能を割り当て、アイコンを設定することで、ボタンが何が割り当たっているかを視覚的に把握することができます。ドキュメント作成やメディア再生/管理といった日常用途から、動画制作、配信ソフト、遠隔通信アプリ、ゲームまで幅広くカバー。OBS連携を含め、制作と配信、そして音楽操作を1つにまとめることができます。

主な仕様
- 製品の仕様やデザイン、動作環境などは予告なく変更することがあります。
| コネクション |
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| 電源電圧 | DC 5V / 1.5 A |
| 消費電力 | 7.5 W |
| 寸法(幅×高さ×奥行き) | 144 mm × 61 mm × 234 mm |
| 質量 | 1.1 kg |
発売日
2026年1月23日(金)
販売価格・ご購入はこちら
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| 品名 | 販売価格 | リンク |
|---|---|---|
| CC1 JANコード:4957812712101 | ¥63,800(税込) | オンラインストア |






