ポットのまわし心地、実は種類があって店頭でお試しできます!

みなさまこんにちは、

梅田茶屋町店(旧梅田ロフト店)リペアスタッフの池田です

今回のテーマはポットの回し心地(トルク)!!

例えば、楽器店で試奏をした時や、他の人の楽器を弾かせてもらった時。

あ、このボリューム(トーン)の回し心地、自分のと違うなー

気のせいかなー

てなった事はないでしょうか?

それは気のせいではありません!実際違うのです。

こんなお悩み、もしかしたらポット交換で解決できるかも?

常にフル10で使用してるよ、という人は関係ないかもしれません、、、なのですが!

・演奏しながらボリューム(トーン)を操作したいのに、動きが重くてしんどい

・演奏してるとボリューム(トーン)に手が当たって、すぐ音量変わってしまう

こんなお悩みがある人は、もしかしたらポット交換で解決できるかもしれません

演奏スタイルに合わせておススメあります!

個人的感覚の違いも勿論ありますが、大きく3種類くらいに分けられます。

・ボリューム奏法などに適している、ちょっと触れれば回るタイプ
代表的な製品:SEYMOREDUNCAN YJM 

・比較的軽く、小指だけでも動かせるタイプ
代表的な製品:CTS社製VintageStyle(へそ付きタイプとも)

・演奏で手などが当たってもあまり動かない、しっかりタイプ
代表的な製品:CTS社製、ALPHA社製ミニポット

店頭でお試しできます!

文章で書くと分かりにくいですよね、、個人差もありますし、、、

という事で、試していただけるものを作りました!

店内パーツコーナー又はギターリペアブースに置いていますので、お気軽にお声かけ下さい。是非パーツ購入の参考にしてみてくださいね!

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この記事を書いたスタッフ

梅田茶屋町店池田

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