あるとべんりです!!Part1 -[Tobbyの勝手にリペア研究日誌 6日目]

どうも、こんにちは。

勝手気ままなDIY企画。

今回も張り切っていきましょう。

あるときー、ないときー

ご存じの通り、我々はリペアマンという職業。

プレーヤーの皆様とは圧倒的に違うことはたくさんあります。

その中の一つが、

弦を張る回数が異常なまでに多い、という事です。

製造工場のその工程の方には圧倒的に負けますが、一般の方からすると圧倒的に多いです。

となると、いかに効率よく張るかという事で、こいつが必需品です。

ストリングワインダーですね。

世間一般的には「アルトベンリ」という通称があります。

が、この仕事をしていると「アルトベンリ」ではなく、「ナイトフベン」と言いたくなります。


そんな、ストリングワインダー。

いろんな価格でいろんな種類が売られており、正直どれを買ったらいいの?みたいになると思います。

そこで、

弦を張る機会の多いリペアマン、いわゆるプロの愛用するワインダーってどれ?

をご紹介したいと思います。

いろいろとバラバラだと思いきや、案外まとまりました。


プロ愛用アイテムランキング


まずは、1番人気、

Planet Waves / Peg Winder (Pro Winder)

商品詳細ページはこちら

弦カッターが付いているか付いていないかですので、まとめています。(画像はPro-Winderです。)

名古屋ギター&リペア店の6人中3人が愛用です。(2人がPeg Winder、私が一番上の画像の通り、旧デザインの頃からPro-Winder愛用しています。)

ペグボタンへのフィット感が良く、作業性は抜群です。

そして次点。

MUSIC NOMAD / MN221

商品詳細ページはこちら

名古屋ギター&リペア店の6人中2人が愛用。

ベアリングが搭載されており、スムーズな動きが特徴です。



ご想像の通りだと思いますが、ほとんどの人が少し値段が張るしっかりとしたアイテムを使っています。

じゃあ、こういうのでないといけないのかというと、そうでもありません。

残り1名は…、

どっかで買った一番安いワインダーをずっと愛用しています。

回せれば良いし、お客様の前では使わないし、という理由のようです。

モノにこだわらないというのも一つのポリシーですからね。


この記事は実は…

いかがだったでしょうか。

やっぱりこれなんだね、や、こういうのがあるんだ、でも、何かのご参考になればと思います。


…というのが壮大な前フリになります。

次回、この内容を踏まえてDIYしていきますよ。お楽しみに!!

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この記事を書いたスタッフ

名古屋ギター&リペア店鳥塲

ギターの世界を渡り歩いてきた関西人が名古屋に見参!!インテリジェンス溢れるノリと勢いで今日もギターを蘇らせ、新たな命を吹き込んでいきます。

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