Sennheiser : HD 560S | ナチュラルでリアルな再現性を実現するリスニングヘッドホン

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Sennheiser ( ゼンハイザー )が、自然な広がりと深みのある正確な音の再現性が特徴のヘッドホン「HD 560S」を発売します。

精密でリアルな音質

自然な広がりと深みのある正確な音の再現性を強みとしているのでミックス音源や、メディアフォーマットの比較、新しいハイレゾ音源の音質チェックやビンテージアンプのサウンドチェックでも、自宅やスタジオで常に信頼のできるサウンドを伝えます。

新素材を採用した高性能38mmダイナミックドライバー

振動板には特別仕様の素材を採用した新しい120Ωのドライバーで10kHz以上の高音も上質で伸びのある音の広がりを再現します。さらにオープン型のHD 560Sは人間工学に基づき独自のテクノロジー(E.A.R.)で最適な角度に配置したドライバーはプロ用のレコーディングスタジオや高音質なスピーカーを設置する際のトライアングルポジション(理想的な音の定位を再現するための三角形の頂点)で試聴する環境を創り出し自然な広がりと深みのあるサウンドを提供。

効率的にパワーを供給するドライバーマグネット

ドライバーマグネットは効率的にパワーを供給しつつ、洗練されたダンピングシステムで最適なエアフローを確保。これらの組み合わせにより、歪みを抑えて深みのある低音を届けます。

快適な付け心地

超軽量ヘッドバンドとソフトで質の高いイヤーパッドで長時間装着していても快適です。

特長

  • 自然で正確、その音のありのままを届ける
  • ドイツ本社が新たに開発した高いパフォーマンスのマグネットシステムを搭載したトランスデューサーで存在感のある低域とクリアな高音を再現
  • 特別仕様(ポリマー化学物質をブレンド)の素材を採用した新しい振動板により上質で伸びのある音の広がりを実現
  • 人間工学に基づき独自のテクノロジー(E.A.R.)で最適な角度に配置したドライバーはトライアングルポジション(理想的な音の定位を再現するための三角形の頂点)で試聴する環境を創出
  • 広大な音場をもたらすオープン型イヤーカップ
  • 低音をクリアに表現しながら細部の音まで再現する卓越した技術

仕様

  • 形式:ダイナミック・オープン型
  • インピーダンス:120 Ω
  • 周波数帯域:6 - 38,000 Hz
  • 感度:110 dB (1 kHz / 1 V RMS)
  • 全高調波歪(THD + N):< 0.05 % (1 kHz / 90 dB SPL)
  • ジャックプラグ:6.3mmステレオプラグ(3.5mm変換アダプタ付属)
  • トランスデューサー原理:ダイナミック、オープン型
  • ケーブルなしの重量:240 g
  • ケーブル長:3m
  • イヤーパッドの素材:ベロア
  • 保証期間:2年

取り外しできる長さ3mのケーブルならデバイスから距離があっても余裕をもって試聴ができ、6.3mmステレオプラグはヘッドホンアンプやオーディオインターフェースなど多くのハイファイ機器に接続できます。さらに3.5mm変換アダプターでほとんどのポータブルデジタルオーディオプレーヤーに接続することができます。

発売日

2021年4月28日

販売価格

(税込) ¥27,500 (税抜 ¥25,000)
JANコード:4044155257267

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